オール電化でも電気代を安くできる!電力会社ランキング

「新電力への乗り換えを考えているけど、選びきれずなかなか踏み切れない…」「オール電化向けのプランがある新電力が少ないけど、本当にお得なの?」と悩んでいませんか?

2016年に電力小売自由化が始まって以来、たくさんの新電力が新しい料金プランを発表しています。ライフスタイルに合った料金プランに契約を変えれば、電気料金を下げるのは簡単です!もちろんオール電化住宅にお住まいの方にもおすすめできるプランがあります。

この記事では、オール電化向けプランを持つ新電力と供給エリア別のおすすめを紹介していきます。電力会社を選ぶ際のポイントも解説していますので、ご家庭に合う新電力会社を探してみてください!

目次

オール電化向けの電気料金プランの特徴

オール電化向けの電気料金プランは、夜間の従量料金単価が安く設定されています。これにより、電気温水器・エコキュート・蓄熱床暖房などの、夜間に電気を多く使う「夜間蓄熱式機器」をお得に使うことができます。

その代わり、昼間の従量料金単価は、一般的な家庭向けの料金プラン(従量電灯Bなど)に比べて高く設定されているのが特徴です

オール電化向けの電力会社・新電力の選び方

電力小売自由化に伴い、多くの企業が電力業界に参入しています。新しい電力会社である「新電力」の中には、オール電化向けの電気料金プランもあります。

地域の大手電力会社から乗り換えを検討する場合には、以下の項目をチェックしてください。

①基本料金

基本料金は、1つの契約ごとにかかる料金です。契約容量に応じて決まることがほとんどですが、電力会社によっては基本料金が0円だったり、6kVA(60A)までしか契約できなかったり、10kVA以下は一律料金だったりとさまざまなパターンがあります。

基本料金が下がると、電気の使用量に関わらず、月々の電気料金が下がります。現在の契約容量を確認し、安くなるかどうかをチェックするようにしましょう。

②時間帯別の従量料金単価

従量料金単価とは、電気を使った分だけ支払う料金のことです。オール電化向けのプランは時間帯によってこの単価が異なりますが、時間帯の設定は電力会社によって違っています。

昼間・夜間の2つに分かれている料金プランは、昼間の電気使用量に偏りがない家庭におすすめです。

昼間・朝夕・夜間など、時間帯が3つに分かれている料金プランは、朝夕の単価が平均的で、昼間の単価が高くなっています。朝に洗濯や掃除機などの家事をまとめて済ませたり、夕方にIHクッキングヒーターを使って料理をしたりする家庭向けのプランです。

③季節・休日平日別の従量料金単価

季節や休日平日によって、従量料金単価が変わるプランもあります。

季節別に料金設定がある場合、電力需要が高まる夏(7/1~9/30)と冬(12/1~2/28)の昼間に単価が高くなることが多いです。冷房や暖房を電気機器で一日中稼働させる家庭の場合、電気料金が上がってしまう可能性があります。

休日(土日祝日)昼間の料金設定がある場合、平日昼間よりも安くなっています。平日昼間は会社や学校にいてあまり電気を使わず、休日には昼間も電気を多く使うという家庭向けです。

夜間の従量料金単価は、季節や休日平日に関わらず安くなりますので、温水器などは安心して使えます。

④料金シミュレーションを行う

電力会社のホームページには、料金シミュレーションができるところもあります。

検針票などの電気の使用状況がわかるものを用意して、実際の契約容量や電力使用量を入力してみましょう。どれくらい電気料金がお得になるか、簡単に確認することができます。

より正確にシミュレーションしたい場合は、過去1年間の電力使用量を調べて入力してみてください。

オール電化向けプランがあるおすすめの新電力7選

ここからは、実際のおすすめ新電力と、そのオール電化向けプランを、ランキング形式で紹介していきます!

料金単価は、東京電力管内のものです。地域によって割引率や料金プランは違いますので、公式サイトでお住まいの地域を確認してみてください。

①Looopでんき

looopでんき ロゴ

 

Looop(ループ)でんきは「株式会社Looop」の電力小売事業です。供給エリアは、全国となっています(一部離島などを除く)。

基本料金が0円なのがポイントで、契約容量が大きい家庭ほどメリットがあります。

スマートタイムプラン

Looopでんきのオール電化プランの特徴は基本料金が0円という点です。オール電化住宅は契約している電気容量が多いため、これだけで月々2,000円程度の節約が見込めます

春・秋の昼間である「スマートタイム」の単価が安く設定されており、料金を気にせず電気を使うことができます。

ただし、夏・冬の昼間である「ピークタイム」の単価は高くなっていますので、注意が必要です。太陽光発電を設置していて夏昼間の電気を自家発電で補うことができたり、冬は夜間蓄熱式床暖房を使用できたりする家庭ならデメリットはないでしょう。

基本料金 0円
従量料金 スマートタイム 春・秋 昼間 10~16時 17.5円
ピークタイム 夏・冬 平日昼間 8~18時 37.5円
リビングタイム 春・秋 朝夕 6~10時・16~22時 27.5.円
夏・冬 平日朝夕 6~8時・18~22時
夏・冬 休日昼間 6~22時
ナイトタイム 通年夜間 22~翌6時 20.5円
電気代はもっと安くできる!

▷Looopでんき
公式サイトはこちら

②HISでんき

HISでんき ロゴ

 

HISでんきは「HTBエナジー」の電力小売事業です。供給エリアは全国となっています。

オール電化向けのプランは東京電力管内・中部電力管内・関西電力管内・四国電力管内・九州電力管内が対象です。

ぜんぶでんき

従量料金単価が、2~11%割り引かれます。地域によって割引率が異なり、東京電力管内では、昼間の従量料金単価が2%安くなります。

基本料金 10Aまたは1kVAにつき 286.00円
1kW(実量制)につき 458.33円
従量料金 昼間(6~翌1時) 25.28円
夜間(1~6時) 17.78円
確実に安くしたいならHISでんき!

▷HISでんき
公式サイトはこちら

③CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト ロゴ

 

「株式会社CDエナジーダイレクト」は、中部電力株式会社と大阪ガス株式会社の合弁会社です。供給エリアは東京電力管内限定となっています。

他サービスとのセットプランなどの、ユニークで豊富な料金プランが特徴です。

独自ポイントの「カテエネポイント」が100円ごとに1ポイント貯まり、電気料金の支払いや、提携先企業の他ポイントに交換できます。ガスの契約をセットにすると、さらにお得です。

スマートでんきB

契約容量10~60Aが対象で、東京電力の「スマートライフS」と料金単価は同じです。

基本料金 10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1,144.00円
50A 1,430.00円
60A 1,716.00円
従量料金 昼間(6~翌1時) 25.80円
夜間(1~6時) 17.78円

スマートでんきC

契約容量6kVA(60A)以上が対象で、東京電力の「スマートライフL」と料金単価は同じです。

基本料金 1kVAにつき 286.00円
従量料金 昼間(6~翌1時) 25.80円
夜間(1~6時) 17.78円
業界最安値を選びたい人向け!

▷CDエナジーダイレクト
公式サイトはこちら

④出光昭和シェル(出光興産)

出光昭和シェル ロゴ

「シェルのでんき」は、出光興産株式会社の電力小売事業です。供給エリアは沖縄電力管内を除く全国となっています(一部離島などを除く)。

「カーオプション」を利用すれば、ガソリン車の場合ガソリンが1ヵ月に100Lまで2円/L割引に、電気自動車の場合は電気代が200円/月割引になります

オール電化プラン

基本料金が安くなるため、電気の使用量にかかわらず電気料金が安くなります。従量料金は東京電力と同じです。

基本料金 10Aまたは1kVAにつき 275.00円
従量料金 昼間(6~翌1時) 25.80円
夜間(1~6時) 17.78円
電気もガソリンもお得に!/

▷出光昭和シェル
公式サイトはこちら

⑤シン・エナジー

シンエナジー ロゴ

 

シン・エナジーは「株式会社シン・エナジー」の電力小売事業です。供給エリアは、北海道電力管内を除く全国となっています(一部離島などを除く)。

料金プランが豊富で、ライフスタイルに合ったものを選べます

【夜】生活フィットプラン

オール電化の家庭だけでなく、夜型の生活スタイルの方も選べるプランです。基本料金が割安になります。従量料金は3つの時間帯別に設定されており、平日朝夕と休日の「ライフタイム」があるのが特徴です。

契約容量は60Aまでに対応しています。IHクッキングヒーターを使っているなど、電化製品が多い家庭では容量が足りない可能性があるので、契約前には必ずシミュレーションを行ってください。

基本料金 30A 471.90円
40A 629.20円
50A 786.50円
60A 943.80円
従量料金 デイタイム 平日9時~18時 33.05円
ライフタイム 平日8時~9時・18時~22時

休日扱い日の8時~22時

26.09円
ナイトタイム 毎日22時~翌日8時 17.98円
ご家庭にあった最適なプランが見つかる!

▷シン・エナジーで
料金シュミレーションする

⑥j:com電力

j:com電力 ロゴ

北海道電力管内、東京電力管内、中国電力管内、東北電力管内、関西電力管内、九州電力管内が供給エリアとなっています。

お得タイムS

東京電力の「スマートライフS」に相当するプランです。昼間の従量料金単価が、スマートライフSの単価から2%割引になります。基本料金と、夜間の従量料金単価は変わりません。

お得タイムL

東京電力の「スマートライフL」に相当するプランです。昼間の従量料金単価が、スマートライフSの単価から2%割引になります。基本料金と、夜間の従量料金単価は変わりません。

ネットとまとめて電気もお得に!

▷J:COM電力
公式サイトはこちら

⑦イデックスでんき

イデックスでんき ロゴ

 

イデックスでんきは「株式会社 新出光」の電力小売事業です。供給エリアは、九州電力管内限定となっています(一部離島などを除く)。したがって料金単価は九州電力管内のものです。

「イデックスクラブカード決済割引」で-55円/月、「ペーパーレス割引」でー55円/月、一年間契約継続でー500円/年といった嬉しい特典もあります。dポイントやWAONポイントが貯められるので、ポイ活をしている方にもおすすめです。

イデックスでんき夜トクプラン

基本料金・従量料金ともに安くなるため、電気の使い方を変えなくても電気料金が簡単に下がります。

九州電力の「電化でナイトセレクト」とは異なり、夜間の時間帯を選ぶことはできません。

基本料金 10kW以下 1,600.50円
10kW超 15kWまで 4268.00円
15kW超過分(1kWにつき) 533.50円
従量料金 平日昼間

(8~22時)

夏冬(7~9月・12~2月) 26.03円
春秋(3~6月・10~11月) 23.22円
休日昼間

(8~22時)

夏冬(7~9月・12~2月) 20.57円
春秋(3~6月・10~11月) 17.28円
夜間(22~8時) 12.80円

※休日:土日祝日、1/2~3、4/30~5/2、12/30~31

九州限定!電気代が確実に安くなる!

▷イデックスでんき
公式サイトはこちら

【エリア別・一人暮らしでもOK】おすすめの電力会社とオール電化プラン

ここからは、エリア別にオール電化対応プランがある電力会社を紹介していきます!住宅の方はもちろん、電気の使用量が少ない一人暮らしの方にもおすすめです。

地域の大手電力会社から乗り換えた場合に、電気料金が下がると思われる新電力を選んでいますが、電気の使用状況によって料金は異なります。

例えば、基本料金が安くなるプランは使用量が少ない家庭におすすめで、従量料金単価が安くなるプランは使用量が多い家庭ほどお得です。

契約する電力会社を決める時には、HPで料金シミュレーションをしてみてくださいね。

北海道エリア

Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・j:comでんきなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはLooopでんき!

基本料金が0円、従量料金が一律の「おうちプラン」は、電気の使用量が少なくても電気料金が下がりやすいです。

オール電化向けのプランの「スマートタイムプラン」は、基本料金が0円で、契約容量が大きい家庭ほどメリットが大きくなります。

さらに、「再エネどんどん割」は北海道エリア限定のお得な料金プラン。従量料金が初年度の32.0円/kWhから毎年0.5円安くなり、最大22.0円/kWh(20年目・以降据え置き)まで割り引かれます。途中で契約名義を変更しても、割引情報を子供・孫世代に引き継ぐことができます。家族で長く北海道に住む方に、とってもおすすめのプランです!

基本料金が0円なので電気代を大幅削減できる!

▷Looopでんき
公式サイトはこちら

東北エリア

Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・シンエナジー・j:comでんきなどの新電力で、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめは出光興産(シェルのでんき)!

「Sプラン」なら、120kWh以上の従量料金単価が安くなります。一人暮らし家庭でも、ある程度電気を使う家庭であれば、メリットがでてきます。カーオプションで、ガソリン代の割引も受けられますよ。

「オール電化プラン」では基本料金が安くなるので、電気の使用量にかかわらず、毎月コンスタントに電気料金が下がります。時間帯は昼間・夜間の2つなので、分かりやすくシンプルです。

電気もガソリンもお得に!/

▷出光昭和シェル
公式サイトはこちら

東京エリア(関東エリア)

Looopでんき・シンエナジー・HISでんき・出光興産(シェルのでんき)・千葉電力・j:comでんきなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはHISでんき!

「ウルトラシリーズ」は、契約容量が20~40Aの家庭向けプランです。 基本料金・従量料金ともに安くなるので、簡単に電気料金が安くなります。

オール電化向けの「ぜんぶでんき」は、昼間の従量料金単価が2%安くなります。昼間も在宅で電気を使用する方に嬉しいプランです。

確実に安くしたいならHISでんき!

▷HISでんき
公式サイトはこちら

中部エリア

HISでんき・Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・シンエナジーなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはLooopでんき!

「おうちプラン」は、基本料金が0円、従量料金が一律。電気の使用量が少なくても電気料金が下がりやすいです。

オール電化向けのプランの「スマートタイムプラン」は、基本料金が0円になるのが嬉しいポイント!契約容量が大きい家庭は、お得度がより高くなります。

基本料金が0円なので電気代を大幅削減できる!

▷Looopでんき
公式サイトはこちら

北陸エリア

Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)などで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめは出光興産(シェルのでんき)!

一般家庭向けの「Sプラン」では120kWh以上の従量料金単価が安くなります。カーオプションで、ガソリン車ならガソリン代割引、電気自動車なら電気代割引ができ、車によく乗るという方にもおすすめです。

「オール電化プラン」では基本料金が安くなります。北陸電力の「くつろぎナイト12」と同じ料金形態なので、料金シミュレーションしなくてもお得が分かりやすいですね。

電気もガソリンもお得に!/

▷出光昭和シェル
公式サイトはこちら

関西エリア

HISでんき・Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・シンエナジー・j:comでんきなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはHISでんき!

「ウルトラシリーズ」は、契約容量が20~40Aの家庭向けプランです。 20Aから契約でき、基本料金・従量料金も割引になるので、電力使用量が少ない家庭にもおすすめです。

オール電化向けの「ぜんぶでんき」は、従量料金単価が全ての時間帯で6%安くなります。料金形態は関西電力の「はぴeタイムR」と同じなので、電気の使い方は同じままで電気代が下がります。

確実に安くしたいならHISでんき!

▷HISでんき
公式サイトはこちら

中国エリア

Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・シンエナジー・j:comでんきなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはLooopでんき!

基本料金が0円、従量料金が一律の「おうちプラン」は、一人暮らしから大家族までおすすめできます。シンプルな料金プランで、電気料金が計算しやすくなります。

オール電化向けのプランの「スマートタイムプラン」も、基本料金は0円です。春夏の昼間の従量料金単価が安くなります。

基本料金が0円なので電気代を大幅削減できる!

▷Looopでんき
公式サイトはこちら

四国エリア

HISでんき・Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・シンエナジーなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはHISでんき!

「ウルトラシリーズ」は、契約容量が20~40Aの契約容量が少ない家庭向けプラン。 20Aから契約でき、基本料金も従量料金単価も一律で割り引かれます。

オール電化向けの「ぜんぶでんき」は、従量料金単価が全ての時間帯で11%も安くなります。電気を使えば使うほど、お得も大きくなりますよ!

確実に安くしたいならHISでんき!

▷HISでんき
公式サイトはこちら

九州エリア

HISでんき・イデックスでんき・Looopでんき・出光興産(シェルのでんき)・シンエナジー・j:comでんきなどで、オール電化向けのプランを選べます。

おすすめはイデックスでんき!

一般家庭向けの「イデックスでんきファミリープラン」なら、基本料金と従量料金単価が両方とも割り引かれるので、電力使用量が少なくても電気料金が下がります。

「イデックスでんき夜トクプラン」は、九州電力の「電化でナイトセレクト22」の同等プランです。料金形態は変わらずに、基本料金と従量料金単価が下がるので、電気料金が安くなります。

上記のランキング内で紹介した、電気料金に応じて貯められるポイントや、お得な割引もおすすめの理由です。

九州限定!電気代が確実に安くなる!

▷イデックスでんき
公式サイトはこちら

沖縄エリア

沖縄エリアには今のところ、オール電化プランがおすすめの新電力はありません。(2021年9月現在)

シンエナジー

シンエナジーの「きほんプラン」は、沖縄電力の従量電灯と同等のプランです。従量料金単価が安くなるので、電気の使い方を変えなくても電気代を下げられます。

オール電化向けには「【夜】生活フィットプラン」が選べますが、沖縄電力に比べてナイトタイムの料金が高いため、乗り換えはあまりおすすめできません。

太陽光発電を設置しているなら断然Looopでんきがおすすめ!

Looopでんきは、太陽光発電の普及に力を入れている新電力です。電気買取サービスを行っており、太陽光発電を設置していると電気料金が安くなるプランもあります。

詳しい適用条件などは、LooopでんきのHPを確認してください。

FITで売電中の方向け

Looopでんき+ソーラー割

自宅屋根の太陽光発電システムで発電した電力を、Looopでんきに供給(一般送配電事業者を通して)する場合、従量料金単価が1円割り引かれます。 対象の料金プランは、「おうちプラン」「ビジネスプラン」です。

Looopでんき+ソーラー割 L

Looopでんきの住宅用太陽光発電システム「LooopSolar」を使用する場合、上記のソーラー割の従量料金単価から、さらに1円割り引かれます。対象の料金プランは、「おうちプラン」「ビジネスプラン」です。

卒FITまたはNonFITで売電中の方向け

Looopでんき0(ゼロ)

余剰電力買取金額相当を、毎月の電気料金から相殺して割り引いてくれるプランです。実質、21.3~29.5円/kWhで買い取ることになります。地域の大手電力会社の買取額より大幅にアップするので、太陽光発電のメリットを最大限に活かすことができます。

適用条件として、電気温水器やエコキュートなどの夜間蓄熱式機器を使用し、昼に稼働させる必要があります。

LooopでんきFIT

余剰電力を買い取るプランです。上記の「Looopでんき+」に対応しており、従量料金の割引も受けることができます。買取単価は、7~8円/kWhです。

太陽光発電をもっとお得に!

▷Looopでんき
公式サイトはこちら

電力会社から新電力への乗り換え方法

新電力への契約乗り換えは、Web・書面・コールセンターなどで申し込みができます。

ここでは、Webからの申し込み方を紹介します。

まず、検針票などの電気の契約がわかるものを用意してください。支払方法も一緒に申し込む場合には、預金通帳・クレジットカードなどの支払い情報の分かるものも必要です。

サイトの指示に従って、住所や検針票情報などの必要事項を入力すれば、申し込みは完了です!手続き完了後、メールや封書などで使用開始日のお知らせが届きます。

口座振替の場合には、書類の返送が必要になる場合もあります。

現在契約中の電力会社への解約手続きは、乗り換え先の新電力がしてくれるので不要です。

スマートメーター未設置の場合は、計器交換工事が行われますが、基本的に工事費は無料で、立ち合いも不要です。

まとめ

オール電化住宅におすすめの新電力について紹介しました。

新電力の中にはオール電化向けのプランをもつところもあり、ライフスタイルに合った料金プランを選ぶと、電気料金を簡単に安くすることができます。

同じ電力会社でも、供給エリアによってオール電化向けのプランがない場合や、料金単価が大きく違う場合があるので、地域別に料金プランを確認してください!

この記事を参考にあなたにぴったりのオール電化向けプランが見つけてください!