Looopでんきは一人暮らしでも安くなるのか徹底分析!まだ東京電力を使っているの?

電気代の請求書を見てその金額に驚く。

なんてことは一人暮らしであれば少ないかもしれませんが、毎月必ず請求がくる電気代は少しでも安くしておきたいものです。

この記事をご覧の方の中にも毎月の電気代を無駄に支払っている方は必ずいるはずです。

今契約中の電力会社を思い浮かべてみてください。東京電力や関西電力といった大手電力会社の方は注意が必要です

もう無駄な電気代を支払うのは終わりにしませんか?

この記事では「基本料金0円」を掲げるLooopでんきは一人暮らしでも安くなるのかを徹底検証していきます。

一人暮らしの電気代の平均は?

Looopでんきに限らず、電力会社を乗り換える際には料金の比較が必要になってきます。

ご自分で検針表を用意してシミュレーションをしてみるに越したことはありませんが、ここでは一人暮らしの平均と言われる電気使用量をもとに平均的な電気代を算出してみます。

シミュレーション条件

平均電気使用量:150kWh / 月(4月の使用量が130kWh)
契約アンペア:30A

エリア電気代
北海道エリア57,197円
東北エリア47,342円
東京エリア(関東)48,026円
中部エリア49,361円
北陸エリア41,870円
関西エリア34,352円
中国エリア39,632円
四国エリア40,860円
九州エリア43,760円
沖縄エリア44,916円

※Looopでんき公式サイトのシミュレーションを元に作成

地域によって電気料金単価に差はありますが、一人暮らしの1ヶ月の電気代はおよそ3,000円〜4,000円ということになります。

Looopでんきの評判|一人暮らし編

電気代が安くなったと評判の良いLooopでんきですが、一人暮らしに限った話では否定的な口コミも見られます。

ここでは一人暮らしに条件を絞って、その評判を紹介します。

①Looopでんきに乗り換えたら高くなった

やはりちらほら見られるのは、一人暮らしでLooopでんきに乗り換えたら高くなったという口コミです。

料金プランの関係から特に関西、中国、四国の西日本3地域に住む家庭ではLooopでんきにすると割高になる可能性が高いです

この3地方は最低料金制を取っているため、基本料金0円の恩恵をあまり受けることができないのです。

②Looopでんきに乗り換えたら安くなった

一方で電気代が安くなったという声も見られます。

一人暮らしで新電力を利用すると高くなるというイメージを持っている方も多いとは思いますが、Looopでんきの口コミを見ると一人暮らしでも安くなったという声が大半を占めています。

一人暮らしでも安くなる!?

▷Looopでんき
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Looopでんきの料金プランの特徴|結局安くなるの?

結論から言うとLooopでんきを一人暮らしで利用した場合、安くなる地域とそうでない地域で分けることができます。

安くなる地域
  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 東京エリア(関東)
  • 中部エリア
  • 北陸エリア
  • 九州エリア
高くなる地域
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 沖縄エリア

金額的には以下の表のようになります(年間)。

エリア大手電力会社Looopでんき
北海道エリア57,197円52,624円
-4,573円
東北エリア47,342円47,092円
-250円
東京エリア(関東)48,026円47,092円
(-934円
中部エリア49,361円47,092円
-2,269円
北陸エリア41,870円37,993円
-3,877円
関西エリア34,352円35,786円
+1,434円
中国エリア39,632円43,524円
+3,892円
四国エリア40,860円43,524円
+2,664円
九州エリア43,760円41,740円
-2,020円
沖縄エリア44,916円48,168円
+3,252円

電気使用量が同じでも安くなる地域とそうでない地域があるのはLooopでんきの料金プランにその原因があります。

ここからそのロジックを詳しく解説します。

Looopでんきの料金プランの特徴

Looopでんきの料金プランの特徴は大きく分けて2つ。

  • 基本料金が0円
  • 従量料金が一律

東京電力と比較してその特徴を詳しく見てみましょう。

東京電力Looopでんき
基本料金286円
(10Aにつき)
0円
従量料金〜120kWh19.88円26.40円
120kWh〜300kWh26.48円
300kWh〜30.57円

基本料金が0円なので一人暮らしの場合およそ858円(30A)かかっている分がそのまま浮くことになります

しかし従量料金を見てみるとLooopでんきは一律で従量料金がかかる分120kWhまでの間の料金単価が高く設定されています。

この特徴をふまえて電気使用量が120kWhの場合の1ヶ月の電気代を算出してみます。

東京電力Looopでんき
3,243円3,168円(-75円

この場合東京電力の方がやや料金が高くなりますが、月に100円も変わらないのであればそのままでいいと思う方も多いと思います。

そこで次は一人暮らしでも電気使用量が多い方と少ない方向けのシミュレーションをしてみます。

■電気使用量が多い(30A・180kWh/月)

東京電力Looopでんき
4,832円4,752円(-80円

一人暮らしの中で電気使用量が多いのは、ペットを飼っていて不在の時でも電気を使っている方などです。

電気使用量が多いとはいっても、Looopでんきが安くなるのは300kWhが超えたときになるため、その恩恵を受けることができません。

■電気使用量が少ない(30A・100kWh/月)

東京電力Looopでんき
2,846円2,640円(-206円

一人暮らしの中で電気使用量が少ないのは、夜遅くまでの仕事や出張などで在宅時間が少ない方などです。

この場合月にして200円、年換算だと2,000円程度電気代を節約することができます。

電気代はもっと安くできる!

▷Looopでんき
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一人暮らしでLooopでんきに乗り換えるべき人の特徴

ここまでエリアと電気使用量からLooopでんきが安くなる条件を見てきました。

そこで本当にLooopでんきに乗り換えるべき人の特徴を整理したいと思います。

一人暮らしにLooopでんきをおすすめできる条件

  • 北海道、東北、関東、中部、北陸、九州在住
  • 現在の電気代が3,000円以下で極端に電気使用量が少ない

以上の条件を満たせばLooopでんきに乗り換えるとお得になります。

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Looopでんき以外の一人暮らしにおすすめの電力会社

ここからはLooopでんきに乗り換えてもお得にならない人向けにおすすめの電力会社を紹介していきます。

【関東限定】東京ガスの電気は確実に安くなる!

東京ガスと聞いて自宅のガス会社を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、そんな東京ガスは電気の供給も行なっており、「電気代が安くなった」と評判の電力会社です。

その料金プランの特徴は従量料金が確実に安くなるという点。東京電力とLooopでんきと比べてみます。

 東京電力Looopでんき東京ガス
基本料金286円
(10Aにつき)
0円286円
(10Aにつき)
従量料金〜120kWh19.88円26.40円19.78円
120kWh
〜300kWh
26.48円25.29円
300kWh〜30.57円27.36円

料金表を見て気づいた方もいるかもしれませんが、300kWhまでの従量料金が3つの中で最安なのです

そのため300kWh以上の電気を使うことがない一人暮らしであれば、確実に電気代を安くできるのが東京ガスの電気の特徴。

さらに当サイトからの申し込みで基本料金が3ヶ月無料になるキャンペーンも行なっているので、さらにお得に契約することができちゃいます!

関東なら間違いなくこれ!

▷東京ガスの電気
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【関東以外】シン・エナジーは大幅節約につながる!

関東以外での一人暮らし、特にLooopでんきにすると割高になってしまう西日本に住む方におすすめなのがシン・エナジー。

シン・エナジーの特徴はなんと言ってもその安さです。シン・エナジーは他のどの電力会社よりも「電気代を安くする」ことに特化しており、世帯人数に限らず電気代を安くすることができます。

関西電力とLooopでんきと比べてみます。

 関西電力Looopでんきシン・エナジー
最低料金
(最初の15kWhまで)
341.010円304.41
従量料金15kWh〜120kWh20.31円22.40円19.81円
120kWh〜300kWh25.71円23.83円
300kWh〜28.70円27.30円

中国電力、四国電力は関西電力と同じように最低料金制をとっているため、Looopでんきの基本料金0円の恩恵をあまり受けることができません。

そのため基本料金(最低料金)はとりながらも大手電力会社よりは割安になるシン・エナジーは電気代を確実に抑えることができるのです。

どこよりも電気代を安くしたいあなたへ

▷シン・エナジー
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まとめ

Looopでんきは安くなると評判の電力会社ですが、一人暮らしの場合は高くなる場合もあるため、慎重にシミュレーションをすることが重要です。

またLooopでんきで電気代を安くできない場合でも、適した電力会社を知っておけば今よりも電気代を安くすることは十分に可能なのです。

この記事を読んで電気代を安くしたいと思った方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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