不動産投資に潜む恐くて高いリスク…本当に他の投資と比べるとおすすめできるの?

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メジャーな投資方法としてよく例にあげられる不動産投資は、長期に渡り運用することができたり、投資目的ではなく生命保険代わりに利用できるといったメリットがあります。

しかし、不動産投資にも他の投資と同じようにリスクや問題点があります。

この記事では、不動産投資に付きものであるリスクと回避方法について解説していきます。

ご紹介するリスクを踏まえて、不動産投資を始める価値はあるのか、他にもいい投資方法があるのかについて考えていきましょう。

不動産投資に潜むこわ〜いリスクTOP5!回避策はコレだ!

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TOP⑤家賃滞納

不動産投資は家賃収入を利益とします。

そのため、家賃を滞納されてしまうと収入が一気になくなってしまいます

公益財団法人日本賃貸住宅管理協会が実施している「賃貸住宅市場景況感調査」では、ひと月全体の滞納率は、全国で5.0%だとされています。

(出典:https://www.jpm.jp/marketdata/pdf/tankan22.pdf

つまり、5人に1人は滞納しているということ。

そう考えると、家賃滞納リスクはかなり大きなダメージを受けそうですよね。

しかし、実際に不動産投資を始める場合、所有している部屋やマンションなどは不動産に管理を依頼するサブリースを活用するケースが多いため、家賃が補償されます

サブリースは不動産が所有者から部屋やマンションを一括で借り入れたり、家賃保証をする制度ですが、

サブリースを活用すれば、入居者の書類手続きやトラブル、家賃滞納などの面倒な管理は借り上げしている不動産が対応してくれます。一般的な家賃保証は通常時の80〜90%です。

そのため、一般的には家賃滞納によって収入が一切なくなるというケースは少ないです。

滞納によって家賃収入ゼロを回避するために、サブリース契約を結ぶことをおすすめします。

TOP④金利が上がる

一般的に、不動産投資の初期費用は金融機関で融資を受けるケースがほとんどです。

不動産の場合、固定金利と変動金利の2種類から選択します。

固定金利とは、返済が完了するまでの期間中に金利の変動がなく、最初に決められた金利を支払い続けることです。

変動金利と比べると金利が高く設定されていますが、返済期間中に金利が変わらないため、返済額が増えてしまうこともありません

一方、変動金利とは、金利の見直しが半年に一度行われ、5年に一度返済額が見直されます

万が一半年ごとに金利が高くなっても、5年の間は返済額が増えることはないです。

しかし、設定金利が固定金利よりも低いため、利息をなるべく払いたくないという場合に変動金利が選ばれることがあります

実際に不動産投資をしている方の半数以上は変動金利を選択しているというデータもあり、金利上昇により返済額が変わってしまうというリスクを抱えています。

金利上昇によるリスクを最小限にするためには、変動金利よりも固定金利を選びましょう

TOP③修理・リフォーム代が高額

外壁が剥がれた家や、水回りが汚い部屋には住みたくはないですよね。

マンションや部屋を長く快適に使用するためには、メンテナンスや修理がかかせません。また、後ほど説明しますが、空室リスクを減らすためにリフォームや修繕が必要になる場合もあります。

しかし、いつ、どのタイミングでリフォームや修理をしなければいけないかの予測を立てるのは難しいです。

突然高額の修理費用が必要になると、用意するのが大変なので、毎月の家賃収入の中から積立しておくのが最善です。

TOP②火事の危険

マンション自体の火事は、部屋の居住者が原因ではないケースもあり、防ぐのが困難です。

そのため、所有者・居住者ともに火災保険に加入し、対策をしておく必要があります。

入居者への保険加入の案内や手続きなどは、サブリースの場合は不動産側が行ってくれるので、所有者でしなければいけないことは特にありません。

TOP①空室リスク

空室リスクは、所有している部屋に誰も入居しないことによって生じるリスクです。

入居されないため、当然家賃収入は0円です。

一般的に人気の物件の特徴は、

・築年数が浅い

・人気の地域

・駅から近い

・家具家電付き

上記のような特徴があります。

裏を返せば、駅から遠かったり、築年数がある程度経過しているような物件は、人気度が低く、入居希望者が少なくなるということです

家賃収入を見込んで不動産投資を始める場合は、空室リスクを避けるための対策や物件選びが必要不可欠です。

不動産投資のリスクは他の投資と比較すると高い?低い?

不動産投資のリスクは、株式投資や投資信託に比べるとリスクは低いと言えます。

先ほど説明したリスクは、あらかじめ対策をしておくことで回避できる可能性が高いです。しかし、いつ何が起こるはわからないので“安定している”とは言い難いのが実情です。

基本的に、投資にはリスクがつきものですが、リスクがあるなら不動産投資を始めるのは怖いという方もいるでしょう。

このような方には、不動産投資とよく比較される太陽光発電投資がおすすめです。

太陽光発電投資は、太陽の光をエネルギーにして電気を発電し、発電した電気を電力会社に売ることで利益を得る投資方法です。

不動産投資で一番怖い空室リスクのように、誰かが住んでいないと利益が出ないという状況にはなりません

さらに他の投資と違って、国の定めた制度のもとで運用することができるので、それだけでもリスクがかなり低いです。

太陽光発電投資についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
太陽光発電投資は失敗するリスクが低い!安定して稼げる仕組みとより利益を増やす裏技太陽光発電投資は失敗するリスクが低い!安定して稼げる仕組みとより利益を増やす裏技太陽光発電を2019年から始めるのは得なのか?非公開: 太陽光発電メリットとデメリット!2020年以降の設置は“得”になる?

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まとめ

不動産投資は事前の対策で回避できるようなリスクが多く、資金の準備さえできれば始めやすい投資です。

しかし、不動産投資で成功するためには、購入前の土地調べや内覧が欠かせず、定期的なメンテナンスをしっかりと行う必要があります。

投資初心者の場合、この辺りがネックになってしまうかもしれませんが、ここで手を抜いてしまうと空室になり一切収入がなくローンの返済で収益はマイナスになります

「放ったらかしで簡単に稼ぎたい」「リスクは限りなく低い方がいい」という方は太陽光発電投資を視野に入れて考えてください

実際、不動産投資をしていた方が、太陽光発電投資に乗り換えるケースがどんどん増えているようです

太陽光発電に関して詳しく知らない方はセミナーの参加からはじめてみるのもおすすめです!

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