太陽光発電投資は失敗するリスクが低い!安定して稼げる仕組みとより利益を増やす裏技

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太陽光発電投資はリスクが少なく稼げる投資だと思いますか?

不動産投資や株と比べるとまだまだ認知度も低く、太陽光発電投資とは何かについて詳しい方はあまりいません……。

そのため、メディアなどで取り上げられているような簡単な情報だけで、太陽光発電投資は利益が出ないと思い込んでいる方が多いようです。

しかしみなさんがすでに知っているデメリット以上に、利回りが高いことやリスクが少ないことなど様々なメリットがあります。

太陽光発電投資は安定して稼げる投資として、特に

・確実に利益がほしい
・太陽光発電について詳しく知らない
・投資初心者
・節税対策
・サラリーマンや公務員

に当てはまる方におすすめです。

この記事では、太陽光発電投資とは何か、リスクと言われている現状の問題点やメリット、本当に儲かるのかどうかについて詳しく解説しています。

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太陽光発電投資とは?

太陽光発電投資は、太陽光エネルギーを利用して発電した電気を売電し利益を生み出す投資方法です。

太陽の光エネルギーだけを利用してお金を儲ける太陽光発電投資は、近年『ローリスクハイリターン』だと人気を集めています。

ローリスクハイリターンだと言われている理由は、株や不動産投資などの他の投資とは違って“国が定めた制度がある” からです。

それはFIT(固定価格買取)という制度で、一定期間決まった価格で電気を買い取ってもらうことが保証されています。

この制度があることで、安定した収入を見込めるので、初期費用の回収シミュレーションをしやすく、投資初心者や太陽光発電についての知識が全然ない方でも始めやすいと、注目されています

太陽光発電投資でリスクとされている2つの問題点

①売電価格が低下している

FIT制度によって売電価格が決められていますが、国民の税金負担軽減や太陽光発電システム自体の価格が安くなったことで、年々売電価格が低下しています。

売電価格が安くなるということは利益が少なくなるということです。

そのため「初期費用の回収はできる?」「利益が出せないならリスクが大きすぎる」と、投資が失敗する要因のひとつとして考えることもできますが、実は、2020年度の売電価格は利益が出る価格となっています。

そもそもFIT制度は再生可能エネルギーの普及を目的としているので、利益の出ない価格まで下げて、新たに太陽光発電を所有するオーナーが損をするという状態にはなりにくいと考えられます。

また、売電価格が安くなっても初期費用の回収にかかる期間は10年前と変わらず10〜12年だと言われているので、FIT期間中に初期費用を回収し、利益を出すことが可能です。

これらのことから、売電価格の低下が投資が失敗するほどのリスクになるのかと聞かれれば、ローリスクなのでそこまで問題視しなくてもいいと言えます。

それでも、「今の価格では太陽光発電投資は始められない」という方は、新規太陽光発電を購入するのではなく中古太陽光発電を選んでより多くの利益を出すという方法もあります。中古太陽光発電を選ぶメリットについては後ほど解説していきます。

②FIT制度が終了した後が不安

2009年11月にFIT制度の先駆けとして始まった、住宅用太陽光発電所の余剰電力買取制度が2019年11月に期限満了を迎えました。

しかし、期限が終了したにも関わらず、その後のことが何も決まっていません。このことを「2019年問題」と言い、世間やメディアで話題になっています。

勘違いしないでほしいのは、FIT制度の期間が終了したからと言って、売電ができなくなる・所有している太陽光発電が使えなくなるといったことはないということ!

太陽光発電の寿命は30年程度です。(発電所によっては30年以上も稼働している発電所もあるので30年以上は発電できると思ってもいいでしょう)そのため、FIT制度の適応期間が終了しても発電することができ、FIT価格よりも買取価格は安くなりますが、電力会社に売ることもできます

基本的に、FIT期間中に初期費用を回収し終えるので、FIT期間後も全額利益になります。

FIT終了後は、売電先を選択することができます。電力会社や新電力の価格を比較し、より高い価格で売電できる電力会社を選べば、当然利益も多くなります。

もちろん、メンテナンスや保険料などのランニングコストはかかりますが、利益分から算出することは可能です。

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太陽光発電投資の4つのメリット

①利回りが高く売電収入

太陽光発電投資は、不動産投資と比較すると利回りが高いです。不動産投資だと投資する建物にもよりますが、平均利回りは5%ほど。それに比べて、太陽光発電投資では、平均10%というとても高い利回りを実現することができます

しかし注意すべきは、ここでの数字は設備を維持するために必要なメンテナンス費用や保証にかかる費用といった、ランニングコストが含まれていない表面利回りであるということです。不動産投資も太陽光発電投資も、実際にはこのランニングコストが必ずかかります。そのため、そのランニングコストを含めた実質利回りの数字を確認することが大切です

②初期費用の回収ができる

太陽光発電投資は、FIT制度があるので初期費用回収シミュレーションがしやすいです。一般的に初期投資の回収には約10年間かかると言われています。しかし、この『10年』という期間は表面利回りで計算したもので、メンテナンスや保険などのランニングコストを含めた実質利回りでシミュレーションするとプラス1〜3年程度かかります

どちらにせよ、FIT期間の間に初期投資を回収し、回収後の売電収入はすべて売り上げになるので、「太陽光発電投資にかかる初期費用はゼロ」という考え方もできます

③税金対策になる

事業が軌道に乗り収益が増えたり、個人の所得が増えたりすると、それに比例して課される税金の額も増えていきます。税金対策に頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

しかし、太陽光発電投資は税金対策にも活用することができます。

なぜなら、太陽光発電は設備投資に分類され、設備投資で経費が増えることで所得が減り、節税に繋がるからです。

具体的には、減価償却をすれば節税ができます。

この減価償却とは、時間が経過するにつれて価値が低下する資産(太陽光発電所)の、低下する価値の分を毎年経費として計上できるものです。この減価償却を行なうことで、毎年一定額を経費として計上することができるため節税になります。

④他の投資に比べるとリスクが少ない【不動産投資・株と徹底比較】

【不動産投資】

不動産投資の場合、人気の地域や物件であれば空室リスクが少なく収益が見込めますが、いつ空き家になるかがわからないので収益計画が立てづらいという欠点があります。

しかも、新築の時は人気が高くても、築年数が経過するにつれて人気は落ち、空室になる可能性が高くなります。空き家になると収益が見込めなくなるので、空室リスクをできるだけ減らさなければなりません。そのためにリフォームやメンテナンスが欠かせず、ランニングコストが高額になっていきます

シミュレーション通りにはいかず、維持費用もかさむので、当初予定していた利益には遠く及ばないとうケースもよくあるようです。

ただ、不動産投資はキャピタルゲインの望みがあることが太陽光発電にはない強みとなっています。

とは言え、不動産投資は “ハイリスクハイリターン” なのは間違いないでしょう。

【株】

株は、利益が出るときはかなり金額が弾みます。その分、損をするとダメージが大きいです。

株の場合は、知見がないと「どの株が儲かるのか」「どのタイミングで損切りする必要があるのか」がわかりません。そのため、損をする可能性がかなり高いです。

また、株価は情勢によっても左右されるので会社の経営状況だけでは予想ができないというデメリットがあります。

一例ですが、俳優の福山雅治さんが結婚した際に所属事務所にアミューズの株価が下落しましたよね。このような所属芸能人の結婚や離婚は “いつかわからない” ことや、株価の下落に直接的な影響を及ぼしてしまうかどうかの見極めが難しいです。

そう考えると株は、かなりハイリスクでハイリターンな投資です。

【太陽光発電投資】

太陽光発電投資の場合、購入前にシミュレーションでどのくらい儲かるのかの予測ができますが、株のように利益がどーんと増えるわけではなく、基本的にシミュレーション通りの儲けになります

このことをデメリットだと考える方もいるかもしれませんが、予想範囲内で投資がしたい方にはとても向いています。

知識もいらず、メンテナンスも業者にすべて委託でき、ある意味放っておくだけで勝手に利益になるので、簡単にラクして稼げるのが魅力です。

「どのくらい儲かるかを保証しておきたい」

「シミュレーション以上にドカンと儲からなくてもいいから確実に利益がほしい」

「太陽光発電投資で得た利益を他の投資の資金に使いたい」

という方にはかなりおすすめの投資方法です。

また、節税したいという理由で太陽光発電を購入した方には、支払う税金は減るのに利益は増えるという嬉しいメリットがあります

太陽光発電投資でより儲かるのは新規発電所?中古発電所?

太陽光発電投資を始めるなら、新規の太陽光発電所を購入するのと中古太陽光発電所を購入するのとどちらが儲かると思いますか?

よくある中古太陽光発電のイメージは、「発電しなくなったから売却された」「故障してそう」という “悪い” ものが多いです。

しかし、実際に売却されている中古太陽光発電所はイメージされているようなものではありません。なぜなら、売買仲介サイトによって売却予定の物件を調査し、売れると判断した物件だけに適正価格をつけて販売しているからです。

そのため、そもそも故障していたり発電しない太陽光発電所は売れないので、市場には出回らないのです。

一般的に太陽光発電所が売却される理由は、

「自宅から遠くてメンテナンスに通えなくなった」

「発電所を売却したお金を資金に別の投資を始める」

「すぐに現金が必要」

などです。

そのため、故障を理由に売却する所有者はほとんどいません。

話を戻しますが、今から太陽光発電投資を始めるのであれば、中古の太陽光発電を購入するのが断然おすすめです。

この理由は売電価格の低下にあります。

2019年の売電価格は14円ですが、2015年の売電価格は29円でした。中古の太陽光発電所を購入した場合、購入した年ではなく発電を始めた年の売電価格がそのまま適用されます

そのため、2019年度に2015年に稼働開始した太陽光発電所を購入すれば、売電価格は29円となるのです。

ただし、FIT価格での買取期間が20年間というのは発電所購入時からではなく、稼働から20年間なので、この場合2035年までの15年間となります。

 

どのくらいの収益差があるかというと、

初期費用1,000万円で、2019年に50kWの新規太陽光発電所を購入したとします。

FIT期間は20年間なので、20年間の売電収入は14,000,000円、初期費用を引いた利益は400万円となります。

一方、2015年に発電を開始した50kWの中古太陽光発電を2019年に1,000万円で購入した場合、15年間の売電収入は21,750,000円、初期費用を引いた利益は1175万円となります。

(※経年劣化による発電効率の低下やランニングコストは考慮していません)

初期費用は同じにも関わらず、利益の差は775万円となり中古太陽光発電の方がお得だということがわかりますね。

そのため、太陽光発電投資でより儲けたいのであれば中古太陽光発電所の購入がおすすめなのです。

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太陽光発電投資は公務員やサラリーマンでも始められる!

一般的には、年収400万円程度のサラリーマンが1,000万円以上の不動産を購入するのはかなり大変なことだと思います。融資も受けられず、「投資をしたいのにできない……」という方もいるのではないでしょうか。

しかし、太陽光発電投資であれば年収400万円のサラリーマンでも融資を受けて発電所を購入することができ、頭金ゼロ円で投資を始めることが可能なのです!

つまり初期費用はゼロ円なのに、利益はプラスになるということ!

しかも太陽光発電投資は、副業が禁止されている公務員の方でもできる投資方法なんですよ。

手続きをして承認を得られれば、10kW以上の産業用太陽光発電の場合を始めることができます。

ただし許可をもらわずに始めると法律違反となり戒告処分や減給となってしまうので、必ず手続きをするようにしてくださいね。

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太陽光発電投資で詐欺に合う?失敗しない選び方

太陽光発電所を購入するとき、ご自身で太陽光発電所の施工会社を探して見積もりを依頼するのもいいですが、その場合詐欺にあったり、思ったよりも儲からない可能性があります。

なぜなら、見積もりを1社だけで決めてしまうと、その金額が妥当なのか、本当はもっと安く購入できるのかどうかもわかりません

比較することで、さらに安い価格で良い物件を購入できたり、シミュレーションが間違っていないかを確認することができます。

見積もりサイトの利用や太陽光発電仲介業者にシミュレーションをしてもらうことが、太陽光発電投資で成功するための第一歩です!

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気になる太陽光発電の今後…いまから始めて大丈夫?

売電価格の低下やFIT制度の今後の見通しが立っていないことを考えると、太陽光発電投資を始めることを躊躇してしまう方も多いと思います。

しかし、FIT期間が終了したとしても、今後太陽光発電自体の需要がなくなる可能性はありません。むしろもっと増えていくことが予想されています。

太陽光は再生可能エネルギーの一種で、石油や石炭のようにいずれなくなってしまうエネルギーとは違い、半永久的に確保でき、エネルギーを生み出す際に二酸化炭素などの有害物質を発生しません。

環境にやさしくクリーンな太陽光エネルギーは、環境問題対策がより重要視される今後、必要不可欠になることは間違いないでしょう。

太陽光発電投資は、20年間で確実に利益を生み出せます。2019年度の売電価格だけを見るとあまり儲からないように感じるかもしれませんが、中古の太陽光発電を購入すれば効率的に利益を増やすことができます。

つまり、太陽光発電投資は物件選びを間違えなければ、2020年以降に始めても全く問題ありません。

中古物件の魅力は理解したけど、やっぱり新規物件がいいという方は早めに設置するようにしましょう。

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