【京葉ガス】千葉県民必見!ガスと電気をまとめて東電よりお得に!

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電力自由化により、様々な企業が電力供給事業に参入してきました。

その分電力会社の選択肢も増えて、どこの会社から電気を買おうかとても迷いますよね。

電気代を節約するためにどこの会社にしようか悩んでいる方、ガス会社が展開している電気プランはもうチェックしましたか?

ガス会社の電気の場合、ガスと電気のセット割などがあり光熱費全体を大幅に節約できることも!

この記事では、京葉ガスの電気についてまとめました。

「ガスと電気のセット割でどれくらい安くなる?」

「まとめると東京電力より安くなるって本当?」

このような疑問にお答えしますので、是非最後までお読みください!

京葉ガスとは?

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運営会社京葉瓦斯株式会社
供給エリア千葉県市川市・松戸市・鎌ヶ谷市・浦安市の全域、および船橋市・柏市・流山市・白井市・習志野市・我孫子市の一部区域

京葉ガスは京葉瓦斯(ガス)株式会社が運営しているガス供給会社です。

供給エリアは、千葉県市川市・松戸市・鎌ヶ谷市・浦安市の全域、および船橋市・柏市・流山市・白井市・習志野市・我孫子市の一部区域エリアと限定されています。

京葉瓦斯株式会社は、ガス供給事業をメインに行っており、供給エリアから推測される通り本社は千葉県にあります。

1927年に設立されたとても伝統ある会社であり、ガス供給事業がメインではありますが、元々電力供給事業も行っていたようです。

「ほっと、人、あんしん。」をブランドメッセージとして掲げ、人々に安心感を与える地域密着型の会社です。

そんな京葉ガスの電気ですが、特徴は大きく3つあります。

①京葉ガス利用者のみの電気契約
②ガスと電気をまとめて支払い
③毎月自動でポイント付与

1つずつご紹介していきます。

①京葉ガス利用者のみの電気契約

1つ目の特徴は、京葉ガスの電気は京葉ガスを契約している人しか利用できない点です。

すでに京葉ガスでガス契約をしている方は電気の申込みができますが、そうでない方はガスと電気をセットで申込む必要があります。

ちなみに、ガスと電気でセットにするとペア割という割引が適用され、電気代が節約できます!

ペア割以外にも、ガス暖房を使用しているご家庭や、エネファームがあるご家庭はもっと高率の割引が受けられるのでさらにお得になりますよ!

※割引の併用はできません。

プランによって割引の形が異なるので、この後のプラン紹介で詳しくご紹介しますね。

②ガスと電気をまとめて支払い

2つ目の特徴は、ガスと電気の支払をまとめることができるという点です。

京葉ガスの場合、ガスと電気の料金を一括で支払うことができるので、光熱費の管理が楽になります。

光熱費の支払い忘れは電気やガスを止められて生活の危機になりかねないです。

しかし光熱費の支払いをまとめておけば、どちらかの支払いを忘れてしまうリスクもないですよね。

それぞれの料金を確認したいときには、「ウィズ京葉ガス」という無料Web会員サービスに登録しておくと便利です。

過去2年分の電気・ガスの消費量と料金をグラフで確認できるので、消費量の見直しや月々の料金比較も簡単です。

光熱費の管理も支払いも楽になるので、このまとめて支払えるシステムは嬉しいサービスですね。

③毎月自動でポイント付与

3つ目の特徴は、京葉ガスを契約すると毎月自動でポイントが付与されます。

電気料金1,000円につき、がすたんポイント5Pが自動的に付与されます。(※上限月200Pまで)

ポイントの貯め方は、京葉ガスの無料Web会員サービス「ウィズ京葉ガス」に登録しておくだけ!

貯まったポイントは1P=1円相当で、dポイントやPontaポイントなどの提携ポイントに交換することが出来ます

提携ポイントを普段よりよく利用する方は、是非「ウィズ京葉ガス」に登録してお得にポイントを貯めましょう!

京葉ガス電気料金プラン

マイホームあかり・ライト

マイホームあかり・ライトは、電力使用量が少ないご家庭向けのプランです。

料金構成は、基本料金+従量料金+各種ガス割引で構成されています。

まったく電気を使用しない場合の基本料金は半額になります。

料金計算の方法は以下の通り。

電気代=基本料金+従量料金-(基本料金+従量料金)×割引率

各種ガス割引は以下3種類です。

ペア割

京葉ガスの都市ガスを利用していれば適用されます。

ほっと割

ガス暖房機やガス温水床暖房を利用しており、ガス料金プランが「ホットほっと」、「ゆかほっと」であれば適用されます。

ピカ割

エネファーム・エコウィルを利用しており、ガス料金プランが「ピカほっと」であれば適用されます。

割引率もそれぞれこちらのように異なります。

割引ペア割0.5%
ほっと割0.7%
ピカ割1.0%

なお、割引の併用はできません。

契約できるアンペア数は、30・40・50・60Aで、このアンペア数で東京電力と契約している場合、京葉ガスの方が必ず安くなると公式HPにて書かれています!

比較してみると、基本料金は東京電力と同じで、従量料金の料金設定と割引で東京電力と料金差異を出しているんですね。

京葉でんき東京電力
基本料金30A858円(±0円)858円
40A1,144円(±0円)1,144円
50A1,430円(±0円)1,430円
60A1,716円(±0円)1,716円
従量料金~120kWh19.86円(-0.02円)19.88円
121~300kWh25.45円(-1.01円)26.46円
301kWh~27.63円(-2.94円)30.57円
割引ペア割0.5%
ほっと割0.7%
ピカ割1.0%

*かっこ内は東京電力と比較した京葉でんきの差額

マイホームあかり

マイホームあかりは、電力使用量が多めのご家庭向けのプランです。

こちらのプランもライトと同様、料金構成は基本料金+従量料金+各種ガス割引で構成されており、まったく電気を使用しない場合の基本料金は半額になります

一方、料金計算の方法がライトと少し異なります。

電気代=基本料金-割引額+従量料金

各種ガス割引はライトと同様3種類で条件は変わりませんが、割引率から割引額になります。

割引ペア割173円
ほっと割254円
ピカ割305円

このプランも、割引の併用はできません。

契約できるアンペア数もライトと同じく、30・40・50・60Aで、従量料金が電力使用量が多いほどお得に設定されています。

京葉でんき東京電力
基本料金30A858円(±0円)858円
40A1,144円(±0円)1,144円
50A1,430円(±0円)1,430円
60A1,716円(±0円)1,716円
従量料金~400kWh23.69円(-2.77円※1)(~120kWh)19.88円
(121kWh~300kWh)26.46円
401kWh~25.59円(-4.98円)(301kWh~)30.57円
割引ペア割173円
ほっと割254円
ピカ割305円

*かっこ内は東京電力と比較した京葉でんきの差額

※1 東京電力の高い方の金額と比較

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京葉ガスのデメリット

30A未満のアンペア契約が出来ない

京葉ガスの電気は、30A以上からでしか契約が出来ません

そのため、現在1人暮らしなどで30A未満で電力会社と契約し、問題なく生活できている方は京葉ガスの電気を利用できません。

その場合は10Aから契約できる別の電力会社で、料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。

ガスを契約しないと電気を契約できない

京葉ガスの電気を利用するには、ガスと電気をセットで契約しなくてはいけません。

また、京葉ガスの重要事項説明書に、京葉ガスが電気契約の解約をする場合として以下のような記載があります。

(2) 当社は、以下の場合、電気需給契約を解約させていただくことがあります。
~~~~~(省略)~~~~~
d.電気を使用する需要場所において、当社とのガス使用契約が解約となった場合

(引用:https://www.keiyogas.co.jp/home/kiki/denki/pdf/yakkan_setsumei_191001.pdf

つまりガス契約を解約すると、電気も一緒に解約されてしまう可能性があります

契約の解約時には、この点に十分注意しましょう。

京葉ガスのメリット

京葉ガスで電気もまとめると東京電力よりお得

京葉ガスでガスを契約していれば、電気もまとめると東京電力より確実に電気代がお得になります!

京葉ガスの2つのプランと、東京電力の従量電灯Bの月々の電気代を、世帯人数別に見てみましょう。

マイホームあかり・ライト
(京葉ガス)
マイホームあかり
(京葉ガス)
従量電灯B
(東京電力)
1〜2人世帯◎3,984円4,238円4,037円
3人世帯9,442円◎9,262円9,823円
4人世帯12,476円◎12,298円13,166円

*各世帯平均使用量で試算。1〜2人世帯=30A 150kWh、3人世帯=40A 350kWh、4人世帯=50A 450kWh
*京葉ガスはペア割を適用

◎がついているのは、その世帯での最安値になっています。

確かに京葉ガスの電気は、どの世帯においても東京電力がより高くなることはないですね。

例えば3人世帯で40Aを契約し、月の電力使用量が350kWhの場合、東京電力の従量電灯Bだと9,823円です。

一方京葉ガスのマイホームあかりにすると9,262円と東京電力より561円お得になり、年間にすると6,700円程電気代が節約できます!

現在京葉ガスでガス契約があり、電気は東京電力であれば、十分に見直す価値ありですね。

自動でがすたんポイントが貯まる

電気代の支払いでポイントが貯まるのもメリットです。

電気料金1,000円につきがすたんポイント5Pが付与されます。

毎月10,000円の電気代を支払うとすると、50Pなので年間で600Pが自動的に付与!

貯まったポイントは1ポイント=1円相当として、dポイントやPontaポイントなどに交換でき、コンビニなどのお店で使えます。

がすたんポイントを貯める方法は、京葉ガスの無料Web会員サービス「ウィズ京葉ガス」に登録するだけなので簡単です。

自動で貯まるのであれば、会員サービスは無料ですので是非登録しておきたいですね。

光熱費をまとめて支払いができる

京葉ガスでガスと電気をまとめて契約すると、両方の料金を一括で支払うことができます。

ガスと電気の料金支払日が違うと、ひと月の間で結構間が空いたりしてどちらかの支払いを忘れたり、家計の管理が大変だったりしますよね。

京葉ガスでガスと電気をまとめると、光熱費の支払い管理も楽になります。

またガスと電気の料金は、無料Web会員サービスの「ウィズ京葉ガス」で過去2年分までそれぞれの使用量と合わせて確認できます。

「この月は電気やガスを使いすぎる傾向があるから気を付けよう!」といった見直しができるので便利ですね。

京葉ガスの電気最新キャンペーン情報!

京葉ガスキャンペーン

京葉ガスでは、2020年12月20日までの期間限定で3ヶ月の電気代基本料が無料になるキャンペーンを実施中!

キャンペーンの条件は、

・2020年12月20日までの申込み

・京葉ガスの電気に新規申込み

以上の2点です。

夏〜冬にかけて冷房や暖房をたくさん使うので、これは狙うべきキャンペーンです!

30Aだと基本料金が月々858円なので、3ヶ月分2,574円が節約されます。

期限が決まっていますので、乗り換えを検討中の方はお急ぎください!

まとめ

まとめると京葉ガスの電気は、

・ガスと電気のセット割でお得
・がすたんポイントの自動付与
・光熱費のまとめて支払い

といった特徴を持っています!

「京葉ガスを契約しているよ!」

「電気代の支払いと一緒にお得にポイントも貯めたい!」

そういった方は京葉ガスで電気をまとめるのがおすすめですので、是非電気代をシミュレーションしてみてください!

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