【おすすめ新電力】電力自由化で本当に安い電力会社ランキングを本気で作ってみた

無駄に高い電気代を払うのは今月で終わりにしませんか?

2016年に電力自由化が始まり、お得な電力会社を選べるようになりましたが、実際に電力会社を乗り換えている人は多くありません。まさに情報を得た人だけがお得になるという状態になっています。

毎月必ずかかる費用だからこそ、今すぐにでも乗り換えた方がお得に!

この記事では、多くの新電力会社の電力プランを比較した当サイトがおすすめする「確実に電気代を安くできる電力会社」をランキング形式で紹介。

それぞれの電力会社の特徴や割引額、キャンペーンからおすすめの人を割り出し、ランキング形式で13社紹介していきます。

世帯人数ごとのランキングやオール電化の住宅に適した新電力なども紹介しているので目を通してみて下さい。

※記事中で使っている割引額はあくまでも目安なので、実際の割引額は各電力会社の公式サイトからシュミレージョンで確認してみて下さい。

当サイトで申し込み数の多い
新電力BEST3!

第1位 looopでんき
電気使用量が多いほどお得!

第2位 エルピオでんき
↑圧倒的に電気代が安く!

第3位   CDエナジーダイレクト
↑一人暮らしでも電気代が節約できる!

電力自由化でおすすめの電力会社ランキング13選
〜総合ランキング〜

新電力 おすすめ フローチャート

今回ランキングで紹介する新電力会社は13個ありますが、その中から特におすすめの電力会社を8つピックアップしてフローチャートを作成しました。

ご家庭に合った新電力を手っ取り早く確認したい方は、下に列挙した電力会社名をクリックして詳細を確認してみてください。

①Looopでんき

looopでんき

Looopでんきの最大の特徴は基本料金が0円で業界でも最高クラスに電気代が安い点。

さらに電気使用量に応じて変化する従量料金が一定に設定されています。

東京電力エリアの場合は従量料金は26.4円で、ガスと電気をセットで申し込みすると従量料金が値引きされ26円になります。

この場合の割引額シミュレーションは以下の通りです。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-957円-9,534円-18,687円
このようにLooopでんきでは一人暮らしの方から4人以上のご家庭すべてで電気代を節約することができます。

ただし、あまりにも電気を使わない場合は、乗り換えでかえって電気代が高くなってしまう可能性が高いので、CDエナジーやシン・エナジーなどの電気使用量が少なくても安くなるプランを提供している新電力がおすすめです。

\電気使用量が多いご家庭にぴったり/

 

供給エリア関東・東北・北陸・北海道・中部・関西・中国・四国・九州
基本料金0円
ガスのセット割あり
おすすめプランおうちプラン
オール電化のおすすめ度★★★★★
一人暮らしのおすすめ度★★☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★★
サービス・特典停電などの電気トラブルに24時間無料で駆けつけ
キャンペーンなし

Looopでんきは他にも、太陽光発電を持っているご家庭がLooopでんきに電気を売ることでさらに電気代が安くなるなど、エコな活動も積極的に行なっています。

Looopでんきがおすすめな人
  • ガスとのセットで電気代を節約したい
  • クリーンエネルギーを使いたい
  • 太陽光パネル(ソーラーパネル)を設置しているご家庭
\電気使用量が多いご家庭にぴったり/

②エルピオでんき

エルピオでんき

エルピオ電気はとにかく電気代が安くなる電力会社。多くの新電力ではポイントや特典を充実させていますが、エルピオでんきには一切ありません!
そのため、シンプルに電気代だけを安くしているのです。例として東京電力の従量電灯Bの料金とエルピオでんきスタンダードプランS(40A)を比較してみます。

 

基本料金
東京電力エルピオでんき(スタンダードプランS)
1144.00円1086.80円
従量料金
東京電力エルピオでんき
0〜120kwh19.88円18.84円
120kwh〜300kwh26.48円23.03円
300kwh〜30.57円25.78円

この表をみてわかる通り、基本料金と電力量料金どちらをとっても電気代が安く設定されています

この料金プランでシミュレーションをしてみましょう。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-567円-16,175円-23,315円

このように電気使用量が少なくても多くても、大幅に電気代が割引できるのが魅力的です!

またさらに、今なら当サイトからの申し込みで最大22,000円、キャッシュバックされるキャンペーンも実施中!上の表の金額にさらに上乗せされて割引きされちゃいます!

\業界最安値を選ぶならこれ!/

 

供給エリア関東・東北・中部・北陸・関西・中国・四国・九州
基本料金スタンダードプラン:1086.80円
ガスのセット割あり
おすすめプランスタンダードプラン
使っただけプラン
オール電化のおすすめ度★☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★★
サービス・特典電気トラブル時の駆けつけサービス
月額400円でホテルやレジャー施設などの優待特典
キャンペーン【〜9/30】最大22,000円分キャッシュバック!

電気代だけをとにかく安くしたい!という方に、エルピオでんきはとてもおすすめです!

ただ、エルピオでんきのオール電化向けのプランは、東京電力のスマートライフの方が安いため乗り換えはおすすめしません。

※エルピオでんきには市場連動型プランもありますが、現在市場連動プランの受付は停止されています。

「スタンダードプラン」「使った分だけプラン」は通常通り契約が可能です。またこのプランに関しては、最近話題になっている電気代高騰の影響は受けませんのでご安心ください。

エルピオでんきがおすすめな人
  • ガスとのセットで電気代を節約したい
  • キャンペーンを利用したい
  • 電気使用量に応じたプランを選びたい

③CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの評判や口コミ

CDエナジーダイレクトの最大の特徴は、電気代だけでなくガス料金まで確実に安くすることができる点

供給エリアは東京電力エリアに限定されていますが、電気とガスの料金が東京電力エリアよりも安く設定されています。そのため、CDエナジーに乗り換えることで確実に電気代とガス代を安くすることができます。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

電気代のみの割引額
1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-1,423円-8,141円-15,294円
ガスと電気のセット契約時の割引額
4人家族
電気:50A/450kWh(4月)
ガス:35㎥(4月)
-18,224円

トータル割引額(ガス+電気+ポイント)

4人家族
電気:50A/450kWh(4月)
ガス:35㎥(4月)
電気+ガス料金
=22万5千円(年間)
→2,250ポイント
-20,474円
\大家族なら年間2万円節約できる/

 

また、CDエナジーはポイントがさくさく貯まるのも大きな特徴。

CDエナジーでは、電気料金100円につき1ポイントが付与されるので、仮に一ヶ月の電気代が1万円だとすると、毎月100ポイントをゲットできるということになります。

付与されたポイントは、Tポイントやnanacoと交換できたり、電気代のお支払いにも使うことができます。

ガスと電気とポイントすべてのトータル割引率は2万円を超えるので、CDエナジーに乗り換えることで光熱費を業界でトップクラスに安くすることが可能です。

供給エリア東京電力エリア
基本料金シングルでんき:1144.00円
ベーシックでんき:802.98円(30A)
ガスのセット割あり
おすすめプランシングルでんき(一人暮らし向け)
ベーシックでんき(一般家庭向け)
オール電化のおすすめ度★★★☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★★★★
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★★
サービス・特典カテエネポイントが貯まる
キャンペーンなし(不定期で実施)
CDエナジーがおすすめな人
  • ガスと電気が確実に安くなる!
  • ポイントがサクサク貯まる
  • ユニークな料金プランが豊富
\大家族なら年間2万円節約できる/

 

④シン・エナジー

シンエナジー

大家族から一人暮らしまで、どんなご家庭にもおすすめなシン・エナジー。

シン・エナジーの最大の特徴は、電力使用量に関係なく電気代が安くなる料金プランです。シン・エナジーでは、電力使用量が少ない方向けの「きほんプラン」と夜間の電力使用量が多い方向けの「【夜】生活フィットプラン」、さらには昼の電気代が安くなる「【昼】生活フィットプラン」の3種類を展開しています。

つまり、電力使用量が少ない方から多い方まで、さらに夜型生活の人から昼間の電力使用量が多い方まで幅広く対応しています。昼間の電気代が安くなるプランを展開している企業は少ないので、昼の電気代を節約したい方はシン・エナジー1択です。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-2,399円-17,308円-28,946円
このように、シン・エナジーの料金プランの割引率は業界トップクラスなので、電気代を大幅に抑えられるんです!

 

\電気使用量関係なく電気代を削減できる/

 

また、シン・エナジーでは電気料金200円ごとにJALのマイルが1ポイント貯まる特典付き!旅行好きの方にはとてもおすすめな上、電気料金をJALカードで支払うことでさらにマイルを貯めることができます。

 

供給エリア東北・関東・中部・北陸・関西・中国・四国・九州・沖縄
基本料金きほんプラン:768.34円(30A)
【夜】生活フィットプラン:471.90円(30A)
【昼】生活フィットプラン:471.90円(30A)
ガスのセット割なし
おすすめプランきほんプラン
【夜】生活フィットプラン
【昼】生活フィットプラン
オール電化のおすすめ度★★★☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★★★★
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★★
サービス・特典JALマイルが貯まる
キャンペーンなし

初期費用や解約手数料も無料なので、初めて電力会社を乗り換える方にもおすすめです。

シン・エナジーがおすすめな人
  • 電力使用量に関係なく電気代を安くしたい
  • リモートワーク中
  • 事務手数料に無駄な費用をかけたくない
  • JALマイルをためている
\電気使用量関係なく電気代を削減できる/

 

⑤東京ガスの電気

東京ガス 電気

「東京ガスの電気とは?」と疑問を抱く方も多いとは思いますが、実は東京ガスは電気の販売もしています

そしてその信頼度と料金の安さから2020年度の「新電力販売量No.1」に選ばれている新電力会社なのです。

東京ガスの電気は、ガスとのセットで電気代がとても安くなる点や、一人暮らしでも電気代が安くなるのが特徴。

しかし東京電力エリア(関東圏)しか契約ができない点には注意してください。

■割引額シミュレーション(初年度)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-3,887円-10,096円-15,484円

そして今ならキャンペーンが実施中!東京ガスの電気に乗り換えるだけで、月々の基本料金が3ヶ月分も無料になるのに加え、3,000円分のポイントがもらえます!

3ヶ月分の基本料金が無料ということはつまり、3,000円〜5,000円お得になるということ。それにポイントを加えると、なんと割引額は6,000円〜8,000円に!お得なキャンペーンは7/31までなので今のうちに乗り換えてしまうのがおすすめです。

供給エリア東京電力エリア
(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
基本料金東京電力と同額
ガスのセット割あり
オール電化のおすすめ度☆☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★★★☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★☆☆
サービス・特典基本料金が3ヶ月無料
キャンペーン3ヶ月基本料金無料・1,000ポイント
東京ガスの電気がおすすめな人
  • 電気代を大幅に安くしたい人
  • 電気とガスをセットで契約したい人
\今1番選ばれている電力会社!/

⑥HISでんき(HTBエナジー)

HISでんき ロゴ

HISでんきはHISが運営する電力会社のため、HISに関連するサービスが充実している点が他社にはない大きな特徴。HISでの旅行が最大3,000円引きされる特典がついてくるなど、旅好きな方にはとてもおすすめです。

また、料金プランが豊富な点も大きな特徴的。電力使用量が多い方向けのプランから、少ない方むけの「ウルトラプラン」まで幅広く展開。そのため、電力使用量が少ない方でもしっかりと電気代を節約できます。

■割引額シミュレーション

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-2,153円-8,274円-17,792円

他にも、お子様がいるご家庭向けの「ママトクプラン」や、電気代の一部がNPO団体に寄付される「MUSUBIプロジェクト」など種類が豊富。自分のライフスタイルに合わせて料金プランを選択できる点も人気の秘密です。

また、東京電力エリアであればガスと同時に申し込みすることもできます。

供給エリア全国
基本料金プランによって異なる
ガスのセット割あり
オール電化のおすすめ度★★★★☆
一人暮らしのおすすめ度★★☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★
サービス・特典HISでの旅行が国内問わず何回でも最大3,000円引き
キャンペーンなし
HISでんきがおすすめな人
  • 旅行や出張によく行く
  • 電気使用量が120kWh以上
\旅行費も電気代も安く抑えたい方におすすめ/

⑦おうちでんき

おうちでんき

おうちでんきはソフトバンクが経営している新電力事業です。

基本料金と従量料金のどちらの価格も大手電力会社より約1%割引された価格設定となっています。さらに今なら契約してから2ヶ月の電気料金が無料になるキャンペーンも実施中!

初年度の電気料金だけで比べるなら今最も安くなる電力会社といっても過言ではありません。

そのため、電気使用量問わずおうちでんきへの乗り換えで大手電力と比べて安くなることは間違いありません

おうちでんきには、ソフトバンクやワイモバイルユーザー以外からも申し込みが可能ですが、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーであれば1回線ごとに110円(税込)が電気代から割引されます

もし4人家族で4回線(4台契約)している場合、440円の割引となります。

■キャンペーン適用時の割引額シュミレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-7,675円-18,565円-24,999円

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-438円-1,198円-1,610円

携帯料金も含めた割引額(ソフトバンク・ワイモバイルユーザー)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-3,515円-10,316円-13,780円
\ソフトバンクユーザーなら間違いなし!/

 

供給エリア北海道・東北・東京・中部・関西・中国・四国・沖縄
基本料金各地域の電力会社から約1%程度割引
ガスのセット割なし
オール電化のおすすめ度★★★★☆
一人暮らしのおすすめ度★★★☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★
サービス・特典ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら1回線ごとに110円(税込)引き
キャンペーン【〜9/30】電気代が2ヶ月無料
おうちでんきがおすすめな人
  • 大手電力会社に契約中であまり電気を使わない
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
  • 電気代2ヶ月無料キャンペーンを利用したい
\ソフトバンクユーザーなら間違いなし!/

⑧楽天でんき

楽天でんき

楽天でんきは、なんと言っても楽天ユーザーなら使うしかない電力会社。

楽天ユーザーなら電気料金200円ごとに1ポイント貯まります。さらに、楽天カードで電気代のお支払いをすれば、100円ごとに1ポイント貯まるのでポイント還元率は1.5%に!楽天ユーザーであれば面白いくらいポイントをさくさく貯めることができます。また、貯めたポイントから電気代を支払うこともできるのでとってもお得。

それ以外にも、基本料金が0円であったり、前の電力会社からの切り替え費用も0円!楽天ポイントだけでなく、しっかりと電気代を安くできます。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-746円-10,128円-20,123円

2020年度の満足度調査において堂々の1位を獲得!乗り換え後の満足度も多くの方から支持を集めています。

10月から楽天ガスのサービスも提供開始しているので、合わせての申し込みがおすすめです。

さらに、いまなら申し込みをするだけで1,000円分の楽天ポイントをプレゼント!電気料金を最低限に安くしたい楽天ユーザーであれば、楽天でんき一択です!この機会をお見逃しなく!

供給エリア関東・東北・北陸・北海道・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄
基本料金0円
ガスのセット割あり
オール電化のおすすめ度☆☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★
サービス・特典電気代200円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まる
楽天ガスとの併用で100円ごとに1ポイント
キャンペーン【〜12/2】申し込み・3ヶ月の利用で2,000ポイント
楽天でんきがおすすめな人
  • 楽天ユーザー
  • 電気使用量が120kWh以上
\楽天ユーザー必見/

⑨親指でんき

親指でんき

親指でんきは料金プランを6種類展開しており、自分のライフスタイルに最適な料金プランを選べるのが特徴。

電気使用量が多い方や少ない方向けのプランに加えて、夜間の電気料金を安くするプランもあります。そのため、夜型の生活をしている方は電気代をとても安くすることができます!

また、基本料金が0円なのも嬉しいポイント。通常1,000円ほどかかる基本料金がかからないだけでもかなり電気代を節約することができます。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-959円-9,433円-18,559円
\豊富な料金プランが魅力的/

 

供給エリア関東・東北・北海道・中部・関西・中国・四国・九州
基本料金プランによって異なる
ガスのセット割なし
オール電化のおすすめ度★★★★☆
一人暮らしのおすすめ度☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★★
サービス・特典化粧品サンプルを毎月プレゼント
e-sportsの情報が得られる
※プランによって異なる
キャンペーンなし
親指でんきがおすすめな人
  • 豊富な料金プランから選びたい
  • 夜間に電気を使う機会が多い
  • オール電化の家に住んでいる
\豊富な料金プランが魅力的/

 

⑩あしたでんき

あしたでんき

あしたでんきは、なんと言っても料金体制のシンプルさと業界最安の料金プランが特徴。

これまでの電気代では基本料金がかかることが当然でしたが、あした電気ではこの基本料金がなんと0円!これだけで今までよりも1,000円前後電気代を節約できてしまいます。

さらに、電力料金は常に一律の単価。これまでの電気代は、ある一定の量を超えると1kwhあたりの電気代が値上がりするという従量制をとっていました。しかしどれだけ電気を使ってもあしたでんきなら電気代が値上がりすることはありません!

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
](4月)
-1,980円-7,448円-14,669円
\大手電力会社からの乗り換えで節約できる/

 

供給エリア関東・東北・中部・関西・中国・九州
基本料金標準プラン:0円
たっぷりプラン:3,000円
ガスのセット割なし
オール電化のおすすめ度☆☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度☆☆☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★★
サービス・特典なし
キャンペーンなし

シンプルな料金プランで電気代を安くしたい方におすすめのあしたでんきは、東京電力グループなので、長年培ってきた電気の小売り事業のノウハウを生かしての運営となっており、大手ならではの安心感があります!

あしたでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が毎月300kWh以上
  • 実績が少ない新電力に契約するのが不安な人
  • 電気代だけ安くなれば問題ない
\毎月300kWh以上電気を使うならかなりお得!/

⑪東急でんき

東急でんき ロゴ

 

東急でんきは東急電鉄でお馴染みの「東急パワーサプライ」が運営する新電力会社です。

「関東の女性が選ぶ価格満足度No.1」(ウーマンリサーチ)を今年度獲得するなど実績に優れた新電力になります。

そんな東急でんきの魅力は

  • 東京電力より確実に安くなる
  • 東急ポイントが貯まる

の2点。料金体系がシンプルなので、オール電化を除けば確実に東京電力より安くなります。

また電気代の支払いで東急ポイントが貯まるのも東急ユーザーには嬉しいサービス!

しかし東京電力エリア(関東圏)しか契約ができない点には注意が必要です。

■割引額シミュレーション

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-820円-1,950円-4,419円

今であればキャンペーンが実施中!7/31までに申し込めば、初回の利用料金が2,000円割り引かれます!

また、ガスと同時に申し込みすることも可能なので電気とガスをまとめたいご家庭にもおすすめです。

供給エリア東京電力エリア
(東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木・群馬・茨城・山梨・静岡(富士川以東))
基本料金東京電力から5〜10%割引
ガスのセット割あり
オール電化のおすすめ度☆☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★☆☆
サービス・特典東急ポイントが貯まる
キャンペーンなし
東急でんきがおすすめな人
  • 東急ユーザー
  • 電気とガスをセットで契約したい人
\東急ポイントが貯まる!/

⑫リミックスでんき

リミックスでんき ロゴ

リミックスでんきは、株式会社リミックスポイントが運営する新電力会社です。

リミックスでんきが支持される理由はその独自の料金プランになります。

その料金プランとは基本料金・従量料金ともに今の電力会社よりも5%安くするというもので、確実に「5%」の電気代削減効果が見込めます

さらに特徴的なのがここから先で、リミックスでんきでは料金は今のままで、5%分を仮想通貨で還元するプランを展開しています

つまりその時価によって結果的に電気代の削減額が変わるということです。また仮想通貨に気軽にチャレンジできるのもこのプランの魅力になります。

■割引額シミュレーション

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-2,377円-5,765円-7,690円

リミックスでんきの5%割引は一人暮らしのご家庭にもおすすめ!

一人暮らしの場合、消費電力によっては電気代が割高になってしまうことがありますが、5%という定額割引ならその心配がありません。

供給エリア沖縄を除く全国
基本料金5%割引
ガスのセット割あり
オール電化のおすすめ度☆☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★★★☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★☆☆
サービス・特典仮想通貨がもらえるプランあり
キャンペーンなし
リミックスでんきがおすすめな人
  • 一人暮らしの人
  • 仮想通貨にチャレンジしたい人
\電気代の支払いで仮想通貨がもらえる!/

⑬ENEOSでんき

ENEOSでんき

ENEOSでんきは、電気使用量が多い人ほど電気代が安くなることが最大の特徴です。

さらにガスやガソリン代まで安くなるので、ENEOSでんきは固定費を全体的に見直したい方におすすめしたい新電力です。

このように、120kwhを超える電力使用量になった際に切り替わる、2段目の従量料金から大手電力会社よりも割安に設定されています。

どのくらい安くなるかシミュレーションをしてみましょう。

■割引額シミュレーション(東京電力 従量電灯B)

1人~2人
30A/150kWh(4月)
3人
40A/350kWh(4月)
4人
50A/450kWh(4月)
-1,346円-9,974円-16,102円
ENEOSでんきは、電気使用量が多ければ多いほど節約できるので、大家族の方や二世帯住宅の方、お子様がいたりペットを飼っていたりする比較的電気使用量が多いご家庭向けの新電力だということがわかります。
\電気もガスもガソリンもお得に!/

 

さらに、ENEOSカードを持っていなくても、Tポイントを貯めることができたり対象のポイントやマイルを貯めることができるなど特典が盛りだくさんです!

供給エリア北海道・東北・関東・中部・北陸・関西・四国・九州
基本料金地域によって異なる
ガスのセット割あり
オール電化のおすすめ度☆☆☆☆☆
一人暮らしのおすすめ度★★☆☆☆
電気使用量が多いご家庭のおすすめ度★★★★☆
サービス・特典電気トラブルの駆けつけサービス
キャンペーンなし

電気使用量が多く、ENEOSユーザーの方はENEOSでんきにすることで電気料金を大幅に安くすることができるのでおすすめですよ!

ENEOSでんきがおすすめな人
  • 電気使用量が多い
  • 車を持っている
  • 光熱費・固定費が高くて悩んでいる
  • ENEOSカードを持っている
\電気もガスもガソリンもお得に!/

 

一人暮らしにおすすめの電力会社ランキング

新電力にすると安くなるとはよく言われますが、一人暮らしの方はかえって高くなってしまうこともあるので注意が必要です。その理由は大手電力会社と新電力会社の料金プランの違いにあります。

大手電力会社は電気使用量に応じる従量料金を3段階に設定しており、電気を使うほど従量料金が上がっていきますが、新電力会社は従量料金を一律にしている会社が多いです。そのため、一人暮らしでさらに電気使用量が極端に少ない場合には、むしろ乗り換える前の電気代の方が安かったという事態が生じるのです。

例として東京電力とLooopでんきの電気料金を比べてみましょう。

東京電力 ロゴlooopでんき ロゴ
〜120kWh19.88円26.4円
120kWh〜300kWh26.46円26.4円
300kWh〜30.57円26.4円

このように120kWhまでの従量料金は東京電力の方が安い場合があるのです。

そこでここでは一人暮らしでも確実に電気代が安くなる電力会社をランキングで紹介します。

①おうちでんき

一人暮らしの場合、日々の電気使用量が少ないので削減できる電気代は微々たるものです。

そこで今あえておすすめしたいのが、ソフトバンクのおうちでんきです。

おうちでんきは新規契約で初月1ヶ月分の電気代が無料になります。つまり月々3,000円〜4,000円かかる電気代が無料になるのです。

おうちでんきを1番お得に利用する方法はクリックで確認できます。

\初月の電気代が無料になる!/

②シン・エナジー

キャンペーンを利用しない場合、一人暮らしの家庭に最もおすすめなのがシン・エナジーの「基本プラン」です。

◼️料金単価

東京電力 ロゴシンエナジー ロゴ
基本料金(30Aの場合)858.00円768.34円
-89.66円
〜120kWh19.88円/kWh19.67円/kWh
-0.21円
120kWh〜300kWh26.48円/kWh24.78円/kWh
-1.70円
300kWh〜30.57円/kWh27.71円/kWh
-2.86円

◼️年間割引額

東京電力
(従量電灯B)
シン・エナジー
(きほんプラン)
年間の電気料金48,729円46,674円
2,056円

※契約アンペア=30A、一人暮らしの平均電気使用量=1,848kWh/年で算出

一人暮らしの場合は電気使用量が少ないため、電気代が圧倒的に安くなる!ということはありませんが、今より少しでも電気料金を安くしたいという方にはシン・エナジーへの乗り換えをおすすめします。

\一人暮らしにもおすすめ/

③リミックスでんき

リミックスでんきの特徴は電気使用量に関わらず、電気料金が5%安くなる

多くの新電力は使えば使うほど電気料金が安くなるプランを提供しているので、リミックスでんきのこのプランは一人暮らしの家庭におすすめです。

月々の電気代が3,000円なら150円、4000円なら200円というように電気料金に比例して割引額も上がっていくので確実に電気代を安くしたい人におすすめです。

\確実に電気代を安くできる!/

オール電化におすすめの電力会社ランキング

一人暮らし以上に電力会社を選ぶのが難しいのがオール電化の場合です。新電力会社は料金プランのシンプルさを売っていることが多いため、オール電化に対応したプランを展開する会社は少ないです。

一方、大手電力会社は夜間の電気料金が安くなるオール電化向けのプランを必ず用意しています。そのためオール電化住宅で新電力への乗り換えを検討している場合は、より一層現状のプランとの比較が必要になります。

現在大手電力会社でオール電化向けの料金プランを契約している場合はまず、そのプランが2011年以前に契約したものか確認しましょう。理由としては、東日本大震災以前のオール電化プランは今よりも料金が安く設定されているからです。そのため、2011年以前のオール電化プランを契約中の方には電気会社の乗り換えや、料金プランの変更をおすすめしません

その前提を踏まえた上で、2011年以降のオール電化プランを契約中の方向けにおすすめの新電力を紹介します。

Looopでんき

looopでんき ロゴ

オール電化には向かないとの評判があったLooopでんきですが、昨年10月にオール電化向けのプランを開始したことにより、一気に最も安いオール電化向けのプランを提供する新電力になりました。

Looopでんきが提供するオール電化向けの料金プランはスマートタイププランです。

Looopでんきスマートタイムプランの特徴
  • 基本料金が0円
  • 春秋の昼間の料金単価が安い
  • 夜間の料金単価が安い

◼️料金プラン

タイム名季節時間帯従量料金
スマートタイム春・秋
昼間
10時-16時17.5円(税込)/kWh
ピークタイム夏・冬
平日昼間
8時-18時37.5円(税込)/kWh
リビングタイム春・秋
朝夕
6時-10時
16時-22時
27.5円(税込)/kWh
夏・冬
平日朝夕
6時-8時
18時-22時
27.5円(税込)/kWh
夏・冬
休日昼間 ※土日祝
6時-22時27.5円(税込)/kWh
ナイトタイム通年夜間22時-6時20.5円(税込)/kWh

◼️東京電力との比較

東京電力 ロゴlooopでんき ロゴ
基本料金286.00円/1kVA0円
午前6時〜翌午前1時25.80円/1kWh季節により変動
上の表参照
午前1時〜午前6時17.78円/1kWh20.50円/kWh

Looopでんきのスマートタイププランは基本料金が0円という点が何よりの特徴です。オール電化住宅は、当たり前に他の家庭よりも電気の使用用途が多いため、契約しているアンペア数も上がります。

例を挙げると4人世帯の場合、8kVAつまり80Aで契約していることが平均的です。その場合発生している基本料金は2,288円になります。対してLooopでんきの基本料金は0円。

つまりLooopでんきに乗り換えるだけで毎月2,288円の基本料金を浮かせることができます

◼️年間割引額

東京電力
(スマートライフL)
Looopでんき
(スマートタイムプラン)
年間の電気料金208,800円193,100
-15,700円

※4人世帯、8kVA、7,829kWhで算出

オール電化の場合は、家庭によって電気使用量もまちまちです。上のシュミレーションはあくまでも一例なので、まずはシュミレーションすることをおすすめします。

\オール電化の電気料金が最安!/

割引額だけで比較!(東京電力従量電灯B)世帯人数別第一位はこれ!

1位2位3位4位
1〜2人シン・エナジー
-2,399円

HTBエナジー
(-2,153円)

あしたでんき
(-1,980円)

CDエナジーダイレクト
(-1,423円)
3人シン・エナジー
-17,308円

エルピオでんき
(-16,175円)

楽天でんき
(-10,128円)

ENEOSでんき
(-9,974円)
4人シン・エナジー
-28,946円

エルピオでんき
(-23,315円)

楽天でんき
(-20,123円)

Looopでんき
(-18,687円)

※上記は東京電力従量料金Bでシミュレーションした1年間の割引額です。契約したいプランや供給エリアによって割引額が異なりますので、公式サイトにて料金シミュレーションをしてみましょう。

そもそも新電力・電力自由化とは?

新電力のランキングを見る前に、まずは電力自由化と新電力についておさらいしましょう。

みなさんもご存知の通り、これまでの仕組みでは地域の電力会社からしか電気を買うことはできませんでした。東京にお住まいの方が買えるのは東京電力の電気のみで、関西電力や中部電力などの違う管轄の電力会社とは契約不可能でしたよね。

また、電気の発電や販売を許されていたのは大手電力会社と呼ばれる、10社のみの独占市場でした。みなさんご存知の東京電力や関西電力などが大手電力会社です。

しかし、このような大手電力会社のみの独占では、価格競争が起きず電気代が適正な価格まで値下がりしません。そこで、電気の発電と販売を自由化することで多くの企業の参入を認め、価格競争を引き起こし電気代の値下がりを促したのです

また消費者も住まいの地域に関わらず、電力会社を自由に選べるようになりました。

つまり、電力自由化によって電気の発電と販売の解禁、消費者の選択肢が拡大されました。電力自由化を機に、新たに電気業に参入した企業のことを新電力と呼びます。

電力自由化がはじまると、電力を販売する企業が増加し電気代をこれまでよりも大幅に安く設定する企業も登場しました。料金プランも多様になり、一人暮らし向けや電気を大量に使う家庭向けのプランが誕生するなど消費者のライフスタイルに合わせて、より最適な電力の契約ができるようになったのです

しかし、多種多様な料金プランが増えたことによって、逆に「何を基準に電力会社を選べばいいかわからない」「どれが合っているのかわからない」という問題が生じてしまっています。

失敗せずに、最適な料金プランを展開する新電力と契約できるように、次章からはおすすめの新電力を紹介していきます。

新電力への乗り換えでよくある質問

①電気を乗り換えても電力は安定供給される?停電は増えない?

新電力に乗り換える際に、一番気になる点は電力が安定的に供給されるのかという点ではないでしょうか?新電力は、東京電力や関西電力といった大手電力会社と比べると規模も小さいですし、これまで電力の販売を行ってこなかった企業も参入しているので不安に感じるところかもしれません。

ですが、結論から言うと、新電力でも電力は大手電力会社と変わらず安定的に供給されます!停電が増えることもないので安心してください

なぜなら、電力を供給する送配電線部門は同じだからです。つまり、電力はどのような企業から買い取っても同じルートを通って家庭まで届けられるということ。電力を買う場所は変わっても、届けるルートは同じなので新電力だからといって停電が増えることはありません。

そのため、たとえ無名の新電力会社であっても電力は安定的に供給されるので乗り換えに不安を感じる方は安心してください。

②新電力が倒産したらどうなる?電力の供給は止まるの?

大手電力会社と比べ、新電力は規模が小さいため倒産を心配する声も聞かれます。実際に新電力も企業なので、倒産のリスクは少なからずありますが、倒産したからといって電力供給がいきなりストップするわけではありません。

仮に電力会社が倒産した場合は、倒産の時点で送配電部門が電力の供給を引き継いで行います。つまり、倒産した後も電力の供給は続きます。

送配電部門による電力供給は、新しい電力会社と契約するまで続くので新電力の倒産によるリスクを心配する必要はありません。

まとめ

電力会社選びで一番大切なのは、自分がどのポイントを優先するのかということです。料金をとにかく安くしたいのか、特典を重視するのか、はたまた解約金がかからないプランなのか、ご家庭ごとに優先させる軸を決めて電力会社を決めるようにしましょう。

また、地域別におすすめの新電力をランキング形式でご紹介した記事もあるので、ご自分のお住まいの地域の記事をチェックしてみるのもおすすめです。

それでも難しいと感じる場合は、新電力の相見積もりサービスのご利用を検討してみるのはいかがでしょうか。

エネチェンジでは、希望の条件と現在の契約プランを提示するだけで、希望に沿った新電力を複数見積もりしてもらえます。

今回ご紹介した電力会社の比較ランキングや、相見積もりサービスなどから新電力へ切り替えを検討すれば、失敗しないで電気代を安くすることができますよ!