初めての一人暮らしにもおすすめの新電力会社|乗り換えで安くなる電力会社を紹介

初めての一人暮らしに備えて、もしくは「一人暮らしを始めてみたけど電気代が高い」と思って電力会社を探していませんか?

毎月の光熱費はある程度固定されるものですが、

「もう少し安くできたら娯楽費が増えるのに…」
「給料が減ったから節約しないと…」

このように考えている一人暮らしの方も多いです。

とはいえ、一人暮らし向けの料金プランを取り扱っている電力会社は少なく、選び方に失敗するとかえって電気代が高くなって、損をする可能性があります!

この記事では、電力会社選びに失敗する方が少しでも減るように、一人暮らしの方向けにおすすめの新電力をご紹介していきます!

今月の申し込み数が多い!人気の電力会社3選
電力会社名おすすめポイント
CDエナジー・電気使用量が少ない一人暮らしでも安い!
・豊富なプランからぴったりのプランが見つかる
・現住所から乗り換えるなら圧倒的におすすめ!
東京ガスの電気・大手電力会社の料金プランよりも安い料金設定
基本料金3ヶ月無料!
※引っ越し先で切り替える場合のみ新規受付中
ならでん(奈良電力)・関西エリア最安値
・電気をたくさん使うほどお得!

初めての一人暮らしにおすすめの電力会社3選

一人暮らしでも電気代をグッと削減できるおすすめの電力会社を紹介していきます!

①CDエナジーダイレクト

cdエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの特徴は、電気使用量関係なく電気代が安くなる点。

多くの新電力は電気をたくさん使うファミリー向けの料金プランを提供していますが、電気使用量が少ない家庭がメリットを得られるプランを提供している新電力はあまりありません。

しかしCDエナジーダイレクトには、一人暮らし世帯でも電気代が安くなるプランがあります!(※実際の割引額については電気・ガスのご利用状況や燃料費調整額、原料費調整額によって変動します。)

供給エリアが東京エリアだけというのは、大きなデメリットではありますが、逆を言えば東京電力エリアにお住まいの一人暮らしの方でCDエナジーに契約しないのは損をしているということです…。

もちろん、CDエナジーには一人暮らし向けのプラン以外にも魅力的なプランがあるので、東京電力エリアにお住まいの方はぜひ一度チェックしてみてください。

\電気使用量問わずとにかく安い/

②東京ガスの電気(引っ越し先で新規申し込みする方のみ受付)

東京ガスの電気

注意
東京ガスの電気は2022年9月22日より、現住所での切り替え申し込みを停止し、引っ越し先で新規契約する方のみの申し込みを受け付けています
現住所で電気を切り替えたい方は、東京エリアでガスと電気をセットで申し込めるCDエナジーダイレクトがおすすめです。

東京ガスの電気は、東京電力エリアと呼ばれる関東圏でしか契約することができませんが、東京電力よりも安い価格に設定されているのが特徴です。

東京ガスの電気プランは基本プラン(一般家庭向けプラン)とずっともプラン3(事業者向け)の2種類です。

基本プランの基本料金は東京電力と同じですが、1kWhあたりの従量料金が安く設定されています。

契約アンペア基本料金
10A286.00円
15A429.00円
20A572.00円
30A858.00円
40A1,144.00円
50A1,430.00円
60A1,716.00円
東京電力東京ガス
〜120kwh19.88円19.78円
121〜300kwh26.46円25.29円
301kwh〜30.57円27.36円

このように、どんな家庭でも確実に電気代を安くできる点が魅力です。

今なら、基本プランとずっともプラン3にお申し込みした方を対象に、3ヶ月間の基本料金が無料になるキャンペーンを実施しています。

毎月1,000円前後かかる基本料金が節約できるだけでかなりお得ですよね!ぜひこの機会に乗り換えを検討してみてくださいね!

\電気とガスをまとめるとお得に!/

③奈良電力(ならでん)

奈良電力(ならでん)

ならでんは関西エリア限定の新電力ですが、関西電力よりも安い料金プランが特徴で、関西エリア最安値となっています。

現時点で関西電力に契約している方は、ならでんに乗り換えるだけで確実に電気代を節約することができるので、乗り換えないのはむしろ損をしているのと同然です。

また、電気代が安くなるだけでなく月額300円で電気や水回り、鍵のトラブルに対応してくれる安心サポートをつけることができます。このようなサービスは通常10,000円/回ほどかかるため、万が一に備えておくのもおすすめです。

実際にどのくらい安くなるのか知りたい方は公式サイトから料金プランをチェックしてみてください!

\関西エリア最安値の料金プラン!/

④ドコモでんき

ドコモでんき

ドコモでんきの料金プランは、「ドコモでんきGreen」と「ドコモでんきBasic」の2種類です。

(どちらのプランも供給エリアは沖縄電力エリアを除く地域)

「ドコモでんきBasic」は大手電力会社と同じですが、その代わりにdポイントをざくざく貯められるため、dポイントユーザーや携帯電話のキャリアがdocomoの方におすすめです。

一方、「ドコモでんきGreen」は大手電力会社の料金よりも500円高くなりますが、地球に優しいクリーンエネルギーで発電した電気を使うことができます。

さらにdポイントの還元率はプランや支払い方法によって異なり、ドコモでんきGreenに契約しdカードゴールドでお支払いをすると電気代の10%が還元されます。

還元率の詳細はドコモでんき公式サイトで確認できます!

\dポイントがさくさく貯まる!/

一人暮らしの電力会社の選び方|選ぶときに気を付けること

①検針表をもとにシミュレーションをする

新電力に乗り換えると必ず電気代が安くなると勘違いしている方もいますが、実はプラン選びに失敗するとかえって電気代が高くなってしまうケースもよくあります。

「基本料金0円」につられて普段電気使用量が少ない方が乗り換えると、電力量料金が今までよりも高くなり、電気代自体変わらないということもあります。

このように、失敗すると乗り換えのメリットを実感することができなくなるので、乗り換え前には複数のプランを比較し、実際に検針票に記載されている使用量でシミュレーションをしてから電力会社・プランを決めるようにしましょう。

また、新電力によっては、お住まいの地域は供給対象外であるケースもあります。特に、北海道・沖縄・北陸エリア、離島は供給対象外なことが多いので要注意です。

②ガスとセットで乗り換えるのを検討する

一人暮らしの場合は電気使用量が少ないため、電力会社を乗り換えても数百円しか安くならなかったなんてこともあります。

そこで電気だけでなくガスも一緒に乗り換えて、光熱費をまとめて節約するという視点も必要になってきます。

電気とガスをまとめるとガス代も安くなる可能性が高く、さらに電気とガスのセット割引で光熱費がお得に。さらに電気とガスの請求がまとめられるため、払いにいく手間もなくなります。(請求書払いの場合)

ガスの切り替えも電気と同様、特別な手続きは必要なくWebからの申し込みで可能です。電気の乗り換えを検討していれば、ガスの乗り換えも一緒に考えてみて良いかもしれません!

③初期費用・解約金が0円の電力会社を選ぶ

一人暮らしで利用する電力会社を乗り換えた際に最も多いのが、乗り換えていたものの電気代が高くなってしまったという事態です。よくプランを検討せずに契約してしまうとこのようなことがよく起こります。

そんなときにすぐにとりたい対処法はふたつ!

ひとつは電力会社を元に戻す。もうひとつはまた別の電力会社と契約し直す。

いずれにしてもすぐに電力会社を乗り換える必要が出てくるため、乗り換える前から初期費用と解約金が0円の会社を選んでいることが大切になります。

新電力会社のほとんどは初期費用・解約金ともに0円ですが、J:COM電力やソフトバンクのおうちでんきなど一部新電力は解約金がかかるため、契約前に確認するのを忘れないようにしましょう!

電気代を節約するために最低限したいこと

電気の契約プランや電力会社の見直し以外にも電気代を節約するためには様々な方法があります!

例えば、電球をLED電球に変更したり、古い家電を買い換えれば電気代を削減することができます。

また、エアコンの設定温度を冷房運転で28度、暖房運転は20度に設定し、扇風機やサーキュレーターと併用することでも余計な電気代がかからないため、電気代が安くなります。

しかし、これらは日常的に行なっているはずなので、“いまさら” と思ってしまうのではないでしょうか。

これら以外の方法で電気代を削減するには、直接的な方法ではありませんが、支払い方法を変えることをおすすめします。

新電力に乗り換えると支払い方法がクレジットカードのみ、というケースがほとんどですが、支払い時に利用するクレジットカードで、さらに電気代をお得にすることが可能なのです。

電気の支払い額に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントで支払いできたり、電気料金の支払い以外にもマイルやTポイント、nanacoポイントなどのポイントに交換して、普段のお買い物や旅行で使用することができます。

それぞれの新電力によって提携しているクレジットカードが異なるので、新しくクレジットカードの見直しをした方がお得になるのか、確認してみましょう。

まとめ

1人暮らし向けの電気料金プランを提供している新電力は少なく、選び方を失敗してしまうとかえって高くなる恐れがあります。

「新電力に乗り換えると安くなるらしい!」「特典がたくさんある電力会社にしよう!」というように、聞いたり見たりした情報だけで判断するのは危険です。

手元に検針票を用意して、現在契約しているプランと毎月の使用量を確認しながら、本当に最適な新電力・料金プランはどれかを検討するようにしましょう。

また、電気だけではなくガスも一緒に乗り換えたり、クレジットカードの見直しでも、どのくらい得するかに差がつきます。せっかく乗り換えるなら、存分に得する方法を選択してくださいね!

\一人暮らしの方からの申し込み数No1/