【Looopでんきと楽天でんきはどっちがお得?】料金プランやサービスを徹底比較!

Looopでんきと楽天でんきは、どちらも基本料金が無料の料金プランを提供しています。

「それならどっちの方がいいか決めきれない!」

「本当にお得なのはどっちなの?」

という疑問に答えるべく、この記事ではLooopでんきと楽天でんきの料金プランの違い、特典・サービス内容などから比較し、どちらの方が最適なのかを解説していきます!

Looopでんきとは

looopでんき概要

Looopでんきは、太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーの普及を目的に事業展開しているLooopの新電力です。

電力自由化に伴い電気の小売り事業に参入してきました。

Looopでんきが家庭などに届けている電気は、再生可能エネルギーで発電したクリーンな電気なんです。

そんなLooopでんきは、電気代が安くなる料金プランがありますが、ポイント特典やキャンペーンといったサービスはやっていません。

唯一、電気トラブル時に無料で駆けつけてくれるサービスが付帯しているだけ。。

電気代だけ安くなれば問題なし!というご家庭なら全然問題ありませんが、ポイントも貯めたいし、魅力的な特典もほしいという方には向いていないかもしれませんね

とはいっても、電気代の安さはお墨付き♪

Looopでんきは当サイトのユーザーのみなさんからもとても人気で、多くのお申し込みをいただいています

そんなLooopでんきの安さの秘密は料金設定にあるんです!

Looopでんきの料金プランの内訳と料金設定

Looopでんきの料金プランは使った分だけ支払えばOKの基本料金0円のプランです。

1000円前後かかる基本料金が無料な上、通常電気使用量によって3段階で変わる従量料金が一定価格!

これが電気代が安くなる仕組みなんです。

一般的に従量料金は、電気使用量が増えれば増えるほど高くなります。

しかしこの従量料金が一定価格になっていることで電気代を節約することができるのです。

基本料金 従量料金
北海道エリア 0円 29.5円
東北エリア 26.4円
関東エリア 26.4円
中部エリア 26.4円
北陸エリア 21.3円
関西エリア 22.4円
中国エリア 24.4円
四国エリア 24.4円
九州エリア 23.4円
沖縄エリア 27.0円

 

楽天でんきとは

楽天でんきの評判・口コミ

楽天でんきは、みなさんお馴染みの楽天グループが展開している新電力です。

楽天でんきの魅力はなんといっても電気料金で楽天ポイントがザクザク貯まること!

電気料金200円ごとに1ポイント、楽天カードの支払いで100円ごとに1ポイントが付与されます。

電力会社を楽天でんきに変えるだけで電気も安くなり、これまでは電気代では楽天ポイントがもらえなかったのが、支払い額に応じてゲットできるのはかなり嬉しいですよね!

楽天でんきの料金プランの内訳と料金設定

楽天でんきの料金プランは、Looopでんきと同じく基本料金は0円で使った分だけ♪

従量料金は下記のようになっています。

供給エリア 基本料金 従量料金(税込)
北海道電力エリア 0円 30.00円/kwh
東北電力エリア 26.50円/kwh
東京電力エリア 26.50円/kwh
中部電力エリア 26.50円/kwh
北陸電力エリア 22.00円/kwh
関西電力エリア 22.50円/kwh
中国電力エリア 24.50円/kwh
四国電力エリア 24.50円/kwh
九州電力エリア 23.50円/kwh
沖縄電力エリア 27.00円/kwh

このように、Looopでんきの従量料金と比較したときに上回るエリアも下回るエリアもあります。

結局のところ楽天でんきとLooopでんきのどちらの方が電気代が安くなるのかについては次の章で例を挙げて説明していきます!

Looopでんきと楽天でんきをさまざまな項目から比較!

電気だけの申し込みならどっちが安い?

基本料金 Looopでんきの
従量料金
楽天でんきの
従量料金
北海道エリア 0円 29.5円 30.0円
東北エリア 26.4円 26.5円
関東エリア 26.4円 26.5円
中部エリア 26.4円 26.5円
北陸エリア 21.3円 22.0円
関西エリア 22.4円 22.5円
中国エリア 24.4円 24.5円
四国エリア 24.4円 24.5円
九州エリア 23.4円 23.5円
沖縄エリア 27.0円 27.0円

このように全てのエリアでLooopでんきの従量料金の方が安く設定されています

そのため電気代を安くしたいならLooopでんきを選ぶのが最適

沖縄エリアにお住いなら従量料金が同じなのでどちらでも良いでしょう。(楽天ユーザーなら楽天でんきの方がいいかと思います。)

とはいっても、1kWhあたり0.1〜0.7円の差なら、貯まるポイント分を加味するとLooopでんきよりも楽天でんきの方がお得です。

ポイント

ガスと一緒に申し込むならどっちが安くなる?

Looopでんきの従量料金は上記で説明しましたが、Looopでんきでは都市ガスの供給もしており、東京ガス管轄エリアにお住いの方なら、電気とセットで申し込みをすると従量料金が26.0円になります。

基本料金 Looopでんきの
従量料金
楽天でんきの
従量料金
東京エリア 0円 26円 26.5円

この場合、楽天でんきで貯まるポイント分を加味してもLooopでんきの方が総額が安くなります

例:月の電気使用量が300kWh

  • Looopでんき:7800円
  • 楽天でんき:7950円(119ポイント)

(※再エネ賦課金、燃料費は含まず)

つまり、ガスと電気を一緒に申し込みしようと考えている東京ガスの供給エリアにお住いの方は、Looopでんきの方がお得です!

Looopでんきのガス対象エリアは東京ガスの供給エリアのみなので、中部・東北エリアの方は申し込みできません。

中部エリア(愛知、岐阜、三重)の方であれば、楽天ガスに申し込みができ、楽天ポイントが貯まるのでポイント分をお得にすることはできます

太陽光発電があるなら断然Looopでんきがお得

Looopでんきは最初に説明した通り、再生可能エネルギーの普及活動に力を入れている会社です。

そのため、太陽光発電を設置しているご家庭はさらに電気代を安くしてくれるんです!

太陽光発電で発電した電気をLooopでんきに売電すれば、従量料金が1円引き!

つまり通常26.4円のところ25.5円になるということ。

固定価格買取制度が終了した太陽光発電を所有しているご家庭にとってはかなりお得な話ですよね!

サービス内容はどちらがお得?

先述した通り、Looopでんきにはポイント特典はありません。

サービスも、もしもの時の駆けつけサービスだけ。

もちろん、この駆けつけサービスは万が一の事態のことを考えるとかなりお得だと思います。

一般的に1万円ほどかかるものが無料でついてくるのですからね。

とはいえ、”万が一”の話なので、すごくお得だ!と思える人はさほど多くないのではないでしょうか。

一方で楽天でんきは、ポイントが還元されるので、貯まったポイントで楽天市場での買い物はもちろん、楽天証券やポイント投資に利用することができます。

最近では、楽天グループのサービスを使わない人や楽天カードを持っていない人は珍しいように感じます。

楽天ユーザーなら断然楽天でんきがお得でしょう

Looopでんきと楽天でんきの比較まとめ

Looopでんきと楽天でんきの特徴を表にまとめてみました。

Looopでんき 楽天でんき
供給エリア
電気料金だけ
電気料金とポイントの総額 ×
ポイント特典 ×
サービス ×
ガスとのセット割 ◎(東京エリア) ◯(愛知、岐阜、三重)
キャンペーン ×
オール電化 × ×
契約アンペア 条件なし 30A〜
一人暮らし
初期費用・解約金 0円 0円

このように、条件によってLooopでんきと楽天でんきのどちらが良いかが異なります。

Looopでんきがおすすめな方
  • とにかく電気代が安くなればOKな方
  • ガスと電気をセットで申し込みしたい東京エリアにお住いの方
  • クリーンなエネルギーを使いたい方
  • 太陽光発電を設置している方
  • 蓄電池の設置を検討している方

 

楽天でんきがおすすめな方
  • ガスと電気をセットで申し込みしたい愛知・岐阜・三重にお住いの方
  • 楽天ポイントを貯めている方
  • 30A以上で契約している方

 

ぜひ、この記事を参考にLooopでんきもしくは楽天でんきへの切り替えを検討してみてください!

ちなみに、どちらも解約金は無料なので、一度乗り換えても他の新電力に乗り換えすることも可能です。

気軽な気持ちで乗り変えしてみてもいいかもしれませんね。