【みんな電力】評判は?電気代は安くなるのか詳しくシミュレーション!

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暑い夏はあっという間に過ぎ、今度は冬がやってきますね。

エアコンの使用頻度が減ったと思ったら、暖房やコタツ、電気ヒーターの使用で電気代がかさみます。。

電気代をできるだけ抑えるためにも、電力会社の切替を検討されているご家庭も多いのではないでしょうか。

この記事では、数多くある電力会社の中から、みんな電力についてまとめました。

「みんな電力ってどんな会社?」

「みんな電力の評判は?」

このような疑問にお答えしますので、是非最後までお読みください!

みんな電力とは?

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みんな電力

運営会社みんな電力株式会社
供給エリア東北電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力管轄エリア(離島を除く)

みんな電力は、みんな電力株式会社が運営している電力供給事業です。

2011年に設立され、設立から10年未満の比較的まだ新しい会社です。

野菜のように「生産者の顔が見える電力」を提供するといった、他の電力会社とは一風変わった電力供給をしています。

消費者に納得して電気を購入してもらうため、電力を作った人、電力の作り方、電力が作られた場所などを紹介しているのですね。

再生可能エネルギーの発電にとても力を入れており、環境大臣賞最優秀賞など数々の環境関連受賞歴があります

そんなみんな電力について、3つの特徴を紹介します!

①好きな発電所を応援
②発電所を応援して特典をゲット
③シンプルな料金プラン

1つずつご紹介していきます!

①好きな発電所を応援

1つ目の特徴は、みんな電力は自分の好きな発電所を応援できるシステムがあります。

「発電所の応援ってどういうこと・・?」と不思議に思う方も多いはず。

普段使用している電気にも野菜のように「生産者」がいます。

みんな電力ではそういった生産者さんたちの顔を見える化していますが、さらに私たちの電気代で生産者さんたちを応援できるのです!

応援の方法は、みんな電力のマイページから1ヶ月に1か所、自分の好きな発電所を選ぶだけ。

好きな発電所を選んで応援すると、私たちの電気代から100円が自動的に発電所に支払われる仕組みになっています

応援したり生産者さんの顔や情報を見るだけで、普段使用する電気をさらに大切に使うようになるかもしれませんね。

自分の故郷の発電所や、思い入れのある地域の発電所などを選んで応援してみるのも良いかもしれません。

②発電所を応援して特典をゲット

2つ目の特徴は、自分の好きな発電所を応援して特典をもらえる点です。

自分の好きな発電所を応援できる仕組み自体もかなり斬新ではありますが、発電所の中でも応援すると特典がもらえるところがあるようです!

マイページの発電所一覧にて、プレゼントアイコンのついている発電所が、特典付きの発電所となっています。

発電所によって応援期間を定めているものもあるようですが、詳しくはマイページにて確認できます。

ちなみにもらえる特典は、地元の特産品やギフト券などがあるみたいです。

こういった生産者さんとの交流があるのも、他の電力会社にはないかなりおもしろい特徴ですよね。

③シンプルな料金プラン

3つ目の特徴は、みんな電力の電気はかなりシンプルな料金プランであることです。

多くの電力会社における電気料金の構成は、基本料金+使用量ごとに設定された従量料金です。

そしてこの従量料金は、大体使用量を3段階に分けて設定しています。

しかしみんな電力の場合、電気料金の構成は基本料金+従量料金と同じなのですが、従量料金は段階分けせず、使用電力量に関わらず一定といった、かなりシンプルな料金構成になっています

後ほどプランの説明をする際に詳しく解説しますので、このまま是非最後までお読みください!

みんな電力料金プラン

スタンダードプラン

みんな電力のスタンダードプランは、再生可能エネルギー発電所を応援しながら、電気代の節約もしたい方におすすめのプランです。

供給される電力の75%が再生可能エネルギーとなっていますので、スタンダードプランでも十分環境に配慮されたプランとなっています。

東京電力と比較した場合、40A未満はみんな電力の方が基本料金が高く設定されています。

また従量料金も、電力使用量が少ないと東京電力より割高になってしまうこともあるので、注意が必要です。

みんな電力東京電力
基本料金10A643円(+357円)286円
20A786円(+214円)572円
30A929円(+71円)858円
40A1,072円(-72円)1,144円
50A1,215円(-215円)1,430円
60A1,358円(-358円)1,716円
従量料金~120kWh24.99円19.88円
121~300kWh26.46円
301kWh~30.57円

*かっこ内は東京電力の従量電灯Bと比較したときのみんな電力の電気料金差額

プレミアムプラン100

みんな電力のプレミアムプラン100は、再生可能エネルギー100%で構成されるCO2排出量0のプランです。

基本料金はスタンダードプランと変わらず、東京電力と比較して40A未満は割高です。

従量料金はスタンダードプランより値上がりしますが、環境に優しい電源構成にこだわる方にはぴったりなプランになります

みんな電力東京電力
基本料金10A643円(+357円)286円
20A786円(+214円)572円
30A929円(+71円)858円
40A1,072円(-72円)1,144円
50A1,215円(-215円)1,430円
60A1,358円(-358円)1,716円
従量料金~120kWh26.48円19.88円
121~300kWh26.46円
301kWh~30.57円

続いて、世帯人数別に月々の電気代を比較してみましょう。

スタンダードプラン
(みんな電力)
プレミアムプラン100(みんな電力)従量電灯B
(東京電力)
1〜2人世帯4,677円4,901円◎4,037円
3人世帯◎9,818円10,340円9,823円
4人世帯◎12,460円13,131円13,166円

*各世帯平均使用量で試算。1〜2人世帯=30A 150kWh、3人世帯=40A 350kWh、4人世帯=50A 450kWh

◎がついているのがその世帯の最安値となります。

やはり電力使用量が少なめの1〜2人世帯の電気代は割高になるので、東京電力の方が安くなりました。

3人世帯以上の電力使用量が多めのご家庭で、みんな電力の方がお得になる傾向があります。

プレミアムプランは特段大きくお得になるといったことはなさそうですが、環境に配慮したエネルギー構成にこだわる、かつ電力使用量が多いご家庭であれば、納得感のあるプランになるでしょう。

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みんな電力料金の評判・口コミ

原子力発電の電気は買いたくない!

みんな電力を選んだ理由は「原子力発電の電気は買いたくない」からです。

ここならばその点、100%大丈夫です。

値段が少々高くなろうが関係ありません。(我が家の場合、実際にはほんの少し安くなりました)

ホームページなど、まだまだ使いにくい点はありますが、電話でとても丁寧に応対してくださいました。

(省略)

「自然エネルギーを使いたい方」や「原子力発電の電気を買いたくない方」にはぜひお勧めします。

応援したくなる、これからに期待の電力会社です。

(引用:電力会社Hack

環境問題に真剣に取り組みたい方や、日本の発電方法を問題視している方には、かなり高評価の電力会社のようです。

電力生産者の顔が見えるうえに共に再生可能エネルギーを応援できる仕組みが高評価につながるんですね。

電力の地産地消推進が魅力!

(省略)

とくに面白いなと思うのは、電力の地産地消を推進していることです。

例えば、農家が電力の供給元になる場合もあります。

こういう農家から電力を購入すると、美味いお米がおまけになるというプランがでてくるはずです。

買い手が楽しむ企画や魅力的なアイデアが今後ドンドン出てくると思います。

(省略)

(引用:電力会社Hack

電力の地産地消をすることで、自分の地元を応援できるなんておもしろいですね。

発電所の応援で特典がついてくるシステムがあるのは、電力会社の中でもみんな電力だけでしょう。

ふるさと納税のような制度で斬新なアイデア、今後もどのようなプランが企画されるのか楽しみです!

電気代が高くなった・・

現在は燃料が安いので高上がりになる感じでした、燃料が高騰してる時には安く感じるシステムだそうですね、頭では理解していたんですが実際に料金を見ると高くなってるので解約しました、解約の時に違約金などは発生しなかったです。

(省略)

(引用:電力会社Hack

みんな電力は、電気料金の節約を最重要視する方には不評なようです。

電力使用量によっては割高になる料金設定となっているので、契約する時はしっかりとシミュレーションした方が良いですね。

電気代が高くて解約したい場合は、口コミの通り解約金などは発生しませんのでご安心ください。

みんな電力のデメリット

クレジットカード払いしかできない

みんな電力は、クレジットカード払いにのみ対応しています。

そのためみんな電力と契約したい場合は、クレジットカードを持っていることが前提となります。

クレジットカードを持っていない方は、他の電力会社で口座振替・クレジットカード払い・コンビニ払いなど対応している会社を、検討することをおすすめします。

電力使用量が少ないと電気代が高くなる

みんな電力は電力使用量が少ないと、電気代が割高になる可能性が高いです。

東京電力の従量電灯Bと比較すると、まず40A未満の基本料金が東京電力より高く設定されていました。

さらに従量料金も〜120kWhであれば、東京電力の方が安いです。

みんな電力東京電力
基本料金10A643円(+357円)286円
20A786円(+214円)572円
30A929円(+71円)858円
従量料金~120kWh24.99円(+5.11円)19.88円

そのため1〜2人世帯で、みんな電力の2つのプランと東京電力の従量電力Bを比較すると、東京電力の方が600〜900円程度安くなります。

「再発可能エネルギーも気になるけど、電気代も安くしたい・・」

そういった方は現在の電力使用量で、きちんとシミュレーションしてから決断してくださいね。

みんな電力のメリット

発電所を応援して特典がもらえる

みんな電力の一番の特徴かつメリットなのが、発電所を応援して特典をもらえることです。

みんな電力は会員制のため、契約者は全員Webマイページをもつことになります。

マイページには応援する発電所を選択できる発電所一覧があるので、その中で特典がある発電所を選ぶと、発電所がある地域の特産品などの特典がもらえます!

電力会社で電気以外に野菜などの特典がもらえるのは、生産者を身近に感じることができるうえ少しお得な気分になりますよね。

再生可能エネルギーの普及に貢献

みんな電力は、再生可能エネルギーのサポートを積極的に行っています。

全国各地の再生可能エネルギー発電所と契約しているため、発電所の応援制度が成り立っています。

発電所の応援制度により、私たちの毎月の電気代から100円を自動的に応援金として支払われ、再生可能エネルギーを発電する設備費などのサポートになります。

他の電力会社が思いつかないような斬新な制度で、再生可能エネルギーの生産者方を応援し、普及に努めているんですね。

電力使用量が多いと電気代がお得になる

電力使用量が多いご家庭だと、電気代がお得になる可能性が高いです。

東京電力の従量電灯Bと比較すると、まず40A以上であればの基本料金が東京電力より安く設定されていました。

そのためアンペア数が大きいご家庭であれば、電気代がお安くなる可能性が高くなります。

特に4人世帯(50A 450kWh)以上であれば、月々の電気代がみんな電力のスタンダードプランの方が月700円程度安くなります

年間だと8,000円以上はお得になるので、電気代の節約をしながら環境問題に貢献できるんです!

まとめ

まとめるとみんな電力は、

・生産者の顔がわかる電気

・発電所を応援して特典をゲット

・電力使用量が多いとお得

といった特徴のある電力会社です!

「節約しながら環境に配慮したエネルギーを選びたい!」

「電気の地産地消っておもしろそう!」

そういった方はみんな電力がおすすめですので、是非電気代をシミュレーションしてみてください!

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