【ソフトバンクおうちでんきの評判・口コミ】一人暮らしにあえておすすめする理由

この記事をご覧の方は「ソフトバンクで機種変更する際に、電力会社の乗り換えも案内されたが料金が分からない」といった不安があるのではないでしょうか?

実際に当サイトが行ったアンケートによると、携帯電話を乗り換える際に電力会社もソフトバンクのおうちでんきに切り替えたという声が非常に多かったです。

そんな「おうちでんき」は確実に電気代を節約できたりソフトバンク・ワイモバイルユーザーはさらに電気代がお得になるなど特徴がたくさん!さらに、エリア限定(東北電力・東京電力・中部電力・関西電力・沖縄電力)で初月の電気代が全額無料になるキャンペーンも実施されています。

そこでこの記事では「おうちでんき」のデメリット・メリットを評判と口コミから暴いていきます!

おうちでんきは電気代が高すぎるという気になる噂や、一人暮らしでもおうちでんきに乗り換えて電気代が安くなるかどうかについても検証しているのでぜひ最後まで目を通してみてください。

ソフトバンク「おうちでんき」とは?

提供会社ソフトバンク株式会社
供給エリア北海道・東北・東京(関東)・中部・関西・中国・四国・沖縄
電気料金基本料金:各地域の電力会社と同額
電力量料金:各地域の電力会社の料金から1%引き

ソフトバンクでんきは、お父さん犬でもお馴染みの大手通信会社ソフトバンクが開始した電力事業です。

基本的に全国での電力供給を行なっていますが、北陸エリアと九州エリアでは行なっていないので注意が必要です。この2エリアでおすすめの電力会社をお探しの方は以下の記事をチェック。

【九州電力よりも安いおすすめ新電力ランキング7選】割引額から特典まで徹底比較

【北陸エリア】おすすめ新電力ランキングTOP7!電気代がいくら安くなるか大公開!

ソフトバンクでんきでは、「おうちでんき」と「自然でんき」の2種類のプランを用意。今回はその中でも「おうちでんき」に焦点を当ててご紹介していきます。自然でんきはコチラからチェックしてみてください。

ソフトバンク「おうちでんき」特徴は以下の4つ。

  1. 従量料金が1%割引
  2. ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは電気代がお得に!
  3. おうちのトラブルに無料で対応!
  4. WEBで毎月の使用状況を可視化

それでは1つずつソフトバンク「おうちでんき」の特徴を見ていきましょう!

特徴①おうちでんきの料金プラン

おうちでんきが提供しているプランは1つで、基本料金が大手電力会社と同額、電気使用量に応じる従量料金が大手電力会社よりも1%安くなるという料金プランになっています。

提供エリア基本料金従量料金
北海道電力エリア10Aにつき:341円0~120kWh:23円73銭/kWh
121~280kWh:29円95銭/kWh
281kWh〜:33円64銭/kWh
東北電力エリア10Aにつき:330円0~120kWh:18円39銭/kWh
121~300kWh:25円07銭/kWh
301kWh〜:28円98銭/kWh
東京電力エリア10Aにつき:286円0~120kWh:19円68銭/kWh
121~300kWh:26円21銭/kWh
301kWh〜:30円26銭/kWh
中部電力エリア10Aにつき:286円0~120kWh:20円82銭/kWh
121~300kWh:25円25銭/kWh
301kWh〜:28円17銭/kWh
関西電力エリア最初の15kWhまで:285円0~120kWh:20円30銭/kWh
121~300kWh:24円10銭/kWh
301kWh〜:27円80銭/kWh
中国電力エリア最初の15kWhまで:336.87円0~120kWh:20円55銭/kWh
121~300kWh:27円16銭/kWh
301kWh〜:29円26銭/kWh
四国電力エリア最初の15kWhまで:411.40円0~120kWh:20円16銭/kWh
121~300kWh:26円72銭/kWh
301kWh〜:30円19銭/kWh
沖縄電力エリア最初の10kWhまで:402.40円0~120kWh:22円72銭/kWh
121~300kWh:28円20銭/kWh
301kWh〜:30円16銭/kWh

おうちでんきの電気料金は、契約アンペア数に応じた基本料金に電気使用量によって変動する従量料金をかける形で決まります。

これは電気代の算出方法として一般的で、各大手電力会社とも同じなので単純比較しやすい計算方式です。

特徴②ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは電気代がお得に!

ソフトバンク「おうちでんき」は大手通信会社ソフトバンクが経営する電力事業です。そのため、ソフトバンクワイモバイルユーザーは電気代がとっても安くなる特典つき

具体的には、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはスマホ1回線ごとに電気代が毎月100円引きされます。なので、仮に4人家族で全員がソフトバンクのスマホを持っていた場合、4回線というカウントになり毎月400円も電気代が割引されるのです!

しかも、この回線はスマホに限ったことではありません。タブレットやネットの回線もソフトバンクを利用している場合は、その分の回線も合わせて100円引きされます。つまり、家族4人でスマホ4台とネット1台分の回線を契約している場合、毎月500円分の割引になり、年間では6,000円分も電気代を節約することが可能です。

特徴③おうちのトラブルに無料で対応!

電気料金が安くなるだけではなく、安心のアフターフォローも充実!

「おうちでんき」では水漏れや鍵の紛失といった、通常であれば1万円ほどかかるトラブルに無料で対応してくれます。さらに24時間365日トラブルに対応してくれるので、緊急の時も安心して任せることができますよ。

特徴④WEBで毎月の使用状況を可視化

WEBで毎月の電気使用量をチェックできるのも「おうちでんき」の特徴。

これまでは、1ヶ月単位での電気使用量をチェックすることはできても、1日単位での使用量はチェックすることができませんでした。

しかし、「おうちでんき」ではWEBで30分単位の電気使用状況を確認することができます。この使用状況をグラフで分かりやすく確認することができるので、電気の使いすぎを未然に防げたり、節約に繋げることができると多くの方から支持を集めています。

おうちでんきの評判・口コミから分かるメリット・デメリット

ここからはおうちでんきのメリットとデメリットを口コミや評判から考察していきます。

悪い評判・デメリット編

おうちでんきのデメリットとしては、安さを実感できなかったという口コミが多いです。

それもそのはず、おうちでんきは契約する時期や条件を選ばないとその恩恵を受けることができません。一つずつ確認していきましょう。

安さをあまり実感できない

電気使用量が少なくても多かったとしても電気代は毎月1%しか安くならないのであまりお得感がなかったです。

またスマホはソフトバンクだったこともあり、おうち割でんきセットで加入できたので恩恵は受けていましたが、もともとソフトバンクのスマホ料金自体が高いのでトータルでのコストはそこまで安さを感じませんでした。

ソフトバンクユーザーでないと安さを実感できないという点もデメリットといえます。キャンペーンやソフトバンクユーザー向けの割引を除くと、おうちでんきが行っている割引は「従量料金の1%割引」しかありません。

普段よりも少し電気を利用するだけでこの1%分の割引というのは打ち消されてしまうので、割引を受けているという実感が得にくいのかもしれません。

電気代が2か月分まとめて請求された

契約する時期によっては、2か月分の請求がまとめて送られる可能性があります。契約を始めた月の検針日などによって、このような事態が起きてしまうこともあるのですが、消費者としてみれば大きな出費となるためデメリットと言えます。

解約金が発生する

おうちでんきでは解約をする際に手数料が発生します。契約する際に1年間の契約期間が設けられており、1年間の契約期間を満たさずに解約する場合には550円の契約解除料が発生します。

多くの電力会社が解約手数料0円でプランを提供しているのでこの点は大きなデメリットです。

良い評判・メリット編

電気と携帯の支払いを一つにまとめられたので、管理が簡単になった

家族が多いと割引される額も大きくなるのでお得になります。

さらに従量料金部分が、関西電力などの電気会社よりも必ず毎月1%安くなるのでいつも使っている電気代より安く電気を使うことができます。支払いも1つにまとめることができます。
携帯代ネット代電気代が1つにまとまり、まとめて請求が来るのでバラバラで請求が来るより管理が楽になります。
メリットが大きいので変えて良かったです。

ソフトバンクユーザーはお得

2年間ですが100円安くなるのは嬉しく感じます。

しかも1回線ごとのため、家族の分も考えたら更に得になる可能性があるのも良いです。大抵家族であれば同じ携帯電話の会社なことが多いと思います。その場合はその分100円安くなるので節約にも役立ちそうです。

「電気代が1ヶ月無料だからお得!!」

おうちでんきでは現在キャンペーンを行っており、2ヶ月間の電気代が全額0円になります。2ヶ月間はいくら使っても無料という特典はとても太っ腹ですよね。

世帯人数によりますが、一人暮らしの方であれば1ヶ月で3,500円〜4,000円、お子様がいる3〜4人世帯の家庭などであれば1ヶ月で10,000円以上の割引になるはずです。

新電力各社が電気代がお得になるプランを提供していますが、特に1人暮らしでこれほど電気代が安くなる電力会社はありません。

最新情報!おうちでんきの新規申し込みキャンペーン

おうちでんきでは、現在新規入会キャンペーンは実施しておりません。(6/1時点)

おうちでんきと暮らしでんきの違い

おうちでんきと暮らしでんきの違いは電気使用量に応じた割引額の違いです。

おうちでんきの場合、電気使用量が少ないご家庭ほど割引率が高くよりお得になります。一方で電気使用量が多いご家庭の場合、おうちでんきでは割引率が低くなってしまいます。

電気をたくさん使うご家庭の場合は、おうちでんきより暮らしでんきの方が割引率が高くなり、より電気代の節約が可能です。

また、時々ソフトバンクのおうちでんきまたは暮らしでんきに乗り換えると電気代が高くなったという口コミを見かけることがありますが、この場合契約しているプランが「自然でんき」の可能性があります。

自然でんきのプランでは、再生可能エネルギーが全体の8割を占めるとてもクリーンなエネルギーを活用しています。そのため料金は少し高めの設定となっています

クリーンな電気を活用したい方にはおすすめですが、純粋に電気代のみを安くしたい方にはあまりおすすめできません。

ただし、「おうちでんき」でしたら電気代が今までよりも高くなるという可能性は絶対にありません(当然安くなるからと言って、使いすぎたら高くはなりますよ…)

確実に電気代を安くしたいのであれば、「自然でんき」ではなく「おうちでんき」を選ぶことをおすすめします。

自然でんきの評判からメリット・デメリットに関する記事もあるので、興味のある方はチェックしてみてください。

おうちでんきは解約金がかかる!解約方法について

おうちでんきは契約の際に1年間の契約が義務付けられ、1年を満たさずに解約する場合には550円の解約手数料がかかってしまいます。

解約金0円の新電力がたくさんある中で、解約金がかかるおうちでんきは微妙だと思ってしまうかもしれませんが、キャンペーンや毎月の割引額から考慮すると解約金を支払ったとしても節約できる金額の方が多くなることに違いはありません。

解約方法は、乗り換え先の新しい電力会社に契約手続きをするだけ!

おうちでんき(ソフトバンク)に解約手続きをする必要はないので、簡単に契約解除できます。

おうちでんきの申し込み方法

おうちでんきの申し込み方法は以下の3つの方法です

  • web申し込み
  • 電話申し込み
  • 店頭申し込み

申し込みの際は検針票に書いているお客様番号などが必要となりますので、検針票をあらかじめ準備しておきましょう。

店頭申し込みの場合、本人確認書類や印鑑が必要になります。やや手続きが面倒なので、webの使い方がわかる方であればweb申し込みがおすすめです。

まとめ

今回はソフトバンク「おうちでんき」についてご紹介していきました。

様々な口コミや評判がありますが、この「おうちでんき」に関しては電気代がこれまでよりも高くなるということは絶対にありませんそのため、電気代を確実に安くしたいソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方は一度検討してみることをおすすめします。

しかし、ソフトバンク・ワイモバイルユーザー以外の方であれば電気代は安くなるものの、節約額はあまり大きくはありません。限界まで安くしたいという方は、あしたでんきエルピオでんきといった電力会社の方が電気代を安くすることができる可能性があります。

このようにご自分のご家庭の状況次第でお得になる電力会社は大きく変わってきます。しかし、最適な電力会社をご自身で見つけるのは時間もかかるし労力も使います。そのため、最適な電力会社をお探しの方には見積もりサイトを使うことをおすすめします。見積もりサイトを使うことで、簡単に各ご家庭に最適な電力会社を紹介してもらうことが可能です。

見積もりサイトなども活用して、ご自身のご家庭に1番最適な電力会社を見つけて電気代を上手に節約しましょう。