【丸紅新電力】評判は?大家族は他社と比べてハイレベルな節約が可能!

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夏の電気代を見て、電力会社を見直されているご家庭も多いのではないでしょうか?

今は電気の販売を開始する会社も多く、どの会社が一番安くなるのか気になりますよね。

そんな方のために、この記事では丸紅新電力についてまとめました。

「丸紅新電力ってどんな会社?」

「評判っていいの?」

このような疑問にお答えしますので、ぜひ最後までお読みください!

丸紅新電力とは?

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運営会社丸紅新電力株式会社
供給エリア全国(沖縄県と一部離島を除く)

丸紅新電力は丸紅新電力株式会社が運営している電力会社です。

供給エリアは、ほぼ全国規模となっています。

大手総合商社の丸紅グループ傘下の企業であり、電力の供給は2002年から開始しています。

大手というバックグラウンドが強く、電力供給実績もあるので安定した電力会社と言えますね。

そんな丸紅新電力の特徴は大きく3つあります。

①多種多様なプラン
②国内22か所の発電所
③30分ごとの電力使用量確認

1つずつご紹介していきます!

①多種多様なプラン

1つ目の特徴は、多種多様なプランがあることです。

2020年9月現在で以下のプランが用意されています。

プラン名内容
プランSシンプルさと電気料金をお得にすることにこだわった料金プラン
プランHプランH契約期間中のhuluの利用料を、丸紅新電力が負担してくれるプラン
ナイトおトクプラン夜間に電力を多く使う人がお得になりやすいプラン
マリノスプラン毎月の電気料金の一部でプロサッカークラブの横浜F・マリノスを応援できるプラン
レバンガプラン毎月の電気料金の一部でプロバスケットボールクラブのレバンガ北海道を応援できるプラン
しっぽ応援プラン毎月の電気料金の一部でペットの殺処分ゼロや野生動物保護の取り組みを支援できるプラン
シンフォニープラン毎月の電気料金の一部で、日本を代表するオーケストラ「東京交響楽団」を応援できるプラン
丸紅新電力ひかりグループ会社の丸紅新電力ひかりが提供するネット通信サービスとセットで契約するとお得になるプラン

こういった、他の電力会社にはなさそうな変わったプランを多種多様に提供しています。

過去にはあのスタジオジブリとコラボしたプランもあり、常に多様性のあるプラン展開をしていることがわかりますね。

②国内22か所の発電所

2つ目の特徴は、丸紅グループが国内に22か所の発電所を持っているという点です。

大手の丸紅グループだからこそ、日本各地に自社の発電所を持っており、丸紅新電力はそこで発電された電力をメインに供給しています

なお、自社発電で足りない分は発電事業者や卸電力取引所等から調達しているので、安定した電力供給が可能です。

電力調達では自社発電がメインになっているため、調達費のコストダウンが実現し、電気料金に反映する事が可能となります。

③30分ごとの電力使用量確認

3つ目の特徴は、30分ごとの電力使用量を確認できることです。

電力使用量は丸紅新電力のマイページから確認できます。

他社でもマイページ上で電力使用量と電気料金を確認できるところはあります。しかし、丸紅新電力のようにほぼリアルタイムで確認できるところは少ないです。

夏や冬など空調を稼働させる時間が長いときは、一度リアルタイムで確認してみてご自身の電力使用量を見直してみてもよいかもしれません。

丸紅新電力電気料金プラン

丸紅新電力の特徴でも述べたのですが、丸紅新電力では多種多様なプランを展開しています。

今回の記事ではこの8種類の中からおすすめ3種類をピックアップして、詳しくご紹介します!

プランS

1つ目のご紹介するのは、丸紅新電力で最もベーシックなプランである「プランS」です。

こちらのプランは電力使用量が多ければ多いほど、お得になるプランと宣伝されています。

料金設定はエリアごとに異なります。今回は東京電力エリアで、東京電力の従量電灯Bと比較してみましょう!

丸紅新電力東京電力
基本料金10A803円(+517円)286円
20A803円(+231円)572円
30A803円(-55円)858円
40A1,089円(-55円)1,144円
50A1,375円(-55円)1,430円
60A1,661円(-55円)1,716円
従量料金~120kWh19.78円(-0.1円)19.88円
121~300kWh26.38円(-0.08円)26.46円
301kWh~26.38円(-4.19円)30.57円

*かっこ内は東京電力の従量電灯Bと比較したときの丸紅新電力の電気料金差額

料金設定の傾向としては、契約アンペア数が大きいほど基本料金がお得で、また従量料金も301kWh以上であればかなり差額が大きいです。

そのため、電力使用量が多いほどお得になるわけなんですね。

プランH

続いて多彩なプランの中からおすすめするのは、「プランH」です!

このプランHがおすすめの理由は、なんとあのオンライン動画配信サービスHuluの月額料金を丸紅新電力が負担してくれるのです!

Huluは人気のアニメ・ドラマ・映画・バラエティなどが見放題で、オンライン動画配信サービスの中でも人気が高いサービスとなっています。

Huluを通常通り契約すると月額利用料1,026円ですが、プランHへ申し込んだ場合、契約期間中の利用料を丸紅新電力がすべて負担してくれます。

契約期間は1年更新なので、1,026円×12ヶ月分=12,312円分無料でHuluを利用できることに!

また初年度だけではなく、契約更新のたびに毎年1年分負担してくれます。huluの契約を迷っている方には嬉しいプランかもしれません。

電気料金設定は、エリアの主要電力会社(旧一般電気事業者)とまったく同じ料金です。しかし、プランHで申し込めば利用料分を負担してくれるので、年間の電気代が実質1万円以上お得になります

たとえば、4人家族(50A 450kwhとします)が東京電力で従量電灯Bを契約している場合、月の電気代は11,638円となります。

プランHを契約すれば、東京電力の従量電灯Bと同じ値段で月額利用料1,026円相当のHuluを利用できるのですから、とてもお得ですよね。

ただし、こちらのプランは契約期間中に解約した場合に、解約違約金が発生するのでご注意ください。

しっぽ応援プラン

最後におすすめするプランは、しっぽ応援プランです!

このプランは毎月の電気代の一部が、ペットの殺処分ゼロや野生動物保護の取り組みを応援する資金として寄付されます

そんな動物を守るアニコムホールディングスとの共同プランです。

日本で殺処分される犬猫は年間で約56,000頭もいることが問題になっています。

また、現在絶滅の危機に瀕している野生動物は、約26,000種です。

アニコムホールディングスでは1頭でも殺処分される動物が減らせるように、譲渡支援などをしたり、絶滅危機の動物たちを守ったりする活動を支援しています。

このしっぽ応援プランは、東北電力と東京電力の管轄で入れるプランであり、料金設定はプランSと同じです。

毎月の電気代は変わらずに動物たちの問題を支援できるのであれば、ぜひ積極的に入りたいプランです。

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丸紅新電力の評判・口コミ

プランHでHuluが使える!

U-NEXTの次は何を無料体験しようかな〜Huluは丸紅新電力とのオトクプランあるの知ったから実際に利用する確率高め(省略)

(引用:Twitter

Huluの利用料金を丸紅新電力が負担する、プランHが若い方にも気になられている方が多いようですね!

電気を契約したら、ドラマや映画がついでに見放題なんてたしかにかなり嬉しいサービスです。

お得になって節約意識も向上!

(省略)

丸紅新電力に変えたことで、1月当り500円ほど電力料金を安くすることができたためそういった点でもメリットがあったと思っています。

使用量のグラフが出るので、節電意識の高まりにもなりました。

グラフになっているため見やすくて、大人はもちろん子どもたちにもわかりやすいです。

(引用:電力会社Hack

丸紅新電力はマイページで30分ごとの電力使用量が確認できます。

家族全員で電力使用量について確認できると、このように節電意識の向上につながるので良いですね!

訪問営業はちょっと怖い・・

丸紅新電力の代理店?営業?の人が来たんだけど…。

年末で家にいるからって、まだ外回りやらせてるの?

(引用:Twitter

電力会社の訪問営業ってちょっと怖いという声がちらほらありました・・。

電力会社は自分の裁量で選びたい方が多いので、訪問営業にびっくりしてしまう方もいるようです。

丸紅新電力のデメリット

代理店の訪問営業がある

丸紅新電力の口コミでまず上がってくるマイナスイメージが、代理店の訪問営業です。

電力自由化で各社の競争が激しくなっている分、新規契約を増やすのに必死なのは分かります。しかし、今の時代Webで気軽に他社との比較ができる時代なので、対面よりオンラインの方が安心する方も多いのではないでしょうか。

直接来られると他社との比較もままならないまま契約してしまうリスクもありますし、自分の時間を不意に奪われるのでデメリットとして挙げました。

30A未満は電気代が割高になる

丸紅新電力は、30A未満の基本料金が主要電力会社より高く設定されています。

そのため、1人暮らしなどで契約アンペアが30A未満で生活が成り立っている方の場合、丸紅新電力を契約してもむしろ電気代が割高になる可能性の方が高いです。

電気代を見直すための切り替えであれば、きちんと他社と比較して自分の電気代が節約できるような電力会社を選びましょう。

丸紅新電力のメリット

多彩なプラン展開

丸紅新電力の1番のメリットは、なんと言っても他社とは異なるプランの多さでしょうか。

丸紅グループという大手のバックグラウンドがあるため、さまざまな企業とコラボしたプランがあるのも特徴です。

とくに現在販売しているプランの中でも、大手動画配信サービスであるHuluと組んだプランHは、幅広い年齢層から注目されているプランです。

一方サッカーやバスケットボールなどのプロスポーツクラブの支援ができるプランや、社会貢献できるプランなど、とにかく多種多様になっています。

今後もさまざまなプラン展開が期待できそうですね!

頻繁に開催するさまざまなキャンペーン

丸紅新電力のTwitterをフォローしておくと、さまざまなキャンペーン情報をゲットできます!

たとえば、

・横浜F・マリノス優勝記念キャンペーン 選手サイン入りグッズプレゼント

・プランH発売記念 アイスクリームギフト券プレゼント

・丸紅新電力への切り替えによるAmazonギフト券プレゼント

など、さまざまなキャンペーンを実施しています。

中には契約しなくても、リツイートするだけで抽選して商品が当たる場合もあります。そのため丸紅新電力のアカウントをフォローして、キャンペーンをチェックしておくのも良いですね。

(丸紅新電力Twitter:https://twitter.com/marubenidenki

電力使用量が多いと大幅に電気代を節約できる

丸紅新電力は、電力使用量が多いほどお得になります!

世帯人数別に月の電気代を東京電力の従量電灯Bと比較してみましょう。

プランS
(丸紅新電力)
従量電灯B
(東京電力)
1〜2人世帯3,979円(-58円)4,037円
3人世帯 9,541円(-282円)9,823円
4人世帯9,827円(-3,339円)13,166円

*各世帯平均使用量で試算。1〜2人世帯=30A 150kWh、3人世帯=40A 350kWh、4人世帯=50A 450kWh

世帯人数別にみると、電力使用量が多い大家族の方がかなりお得になっているのが分かりやすいですね。

4人世帯は月々東京電力より3,339円お得なので、年間にするとなんど40,000円以上節約できることに!

この節約レベルは他社と比べても上位レベルなので、大家族の方は要チェックです。

まとめ

まとめると丸紅新電力は、

・多種多様なプラン展開

・大家族は大幅に節約

・大手丸紅グループの安定した会社

といった特徴を持っています!

「大家族で電力使用量が多いから電気代が高い…」

「Huluに契約しようかな??」

そういった方は丸紅新電力がおすすめですので、ぜひ電気代をシミュレーションしてみてください!

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