【ミライフの電気】料金は安い?電気とプロパンガスをまとめてお得に!

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夏の電気代を見て、電力会社を見直されているご家庭も多いのではないでしょうか?

電力自由化でさまざまな会社が電気の販売を開始したので、どの会社が安くなるのか迷いますよね。

この記事では、ミライフについてまとめました。

「ミライフってどんな会社?」

「ミライフに乗換えるとどれだけ安くなるの?」

このような疑問にお答えしますので、ぜひ最後までお読みください!

ミライフとは?

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運営会社ミライフ株式会社
供給エリア東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、山梨県、静岡県、長野県(一部地域を除く)

ミライフ株式会社は、ガスや電力のエネルギー事業をメインに運営している会社です。

元々プロパンガスを販売していた会社ですが、2016年の電力自由化のタイミングで電力供給事業も開始しました。

供給エリアは、主に関東・中部エリアで展開しています。

そんなミライフの電気には、大きく3つの特徴があります!

①ガスと電気のセット割
②プロパンガスと電気の販売
③ガス料金と電気料金をまとめて支払い

1つずつご紹介していきます!

①ガスと電気のセット割

特徴の1つ目は、ガスと電気をセットで契約してお得になることです。

ミライフは元々ガス会社なので、ガスと電気を合わせて契約することによって適用される割引が用意されています

割引率は契約アンペアごとに異なっており、30A以上から適用されます。

それぞれの割引率は以下の通り。

アンペア数割引率
30A1%
40A1%
50A2%
60A3%

すでにミライフのガスを利用されている方は、電気もまとめると少しお得になります。

②プロパンガスと電気の販売

2つ目の特徴は、ミライフが販売しているガスはプロパンガスという点です。

最近は都市ガスが主流となってきていますが、都市ガスと比較しプロパンガスは、場所の移動が効きやすいなどのメリットがあります。

そういった理由で、今でもプロパンガスを使用されているご家庭もあるのではないでしょうか。

電力とガスをセットで販売している会社は多々ありますが、その大半が都市ガスです。

そのため、プロパンガス+電気といった販売形態はめずらしく、少なくなってきたとはいえプロパンガス愛好家の方にはありがたい会社ではないでしょうか。

③ガス料金と電気料金をまとめて支払い

3つ目の特徴は、ガス料金と電気料金をまとめて一括で支払いができることです。

そのため、光熱費の管理がシンプルかつ楽になり、どちらかの支払い忘れといったリスクも無くなります。

それぞれの料金や使用量は、請求書や無料Web会員サービス「eLOOK」でまとめて確認できるので、非常に便利です。

確認も支払いもまとめてできるのは、家計を管理している方にとっては嬉しいシステムですよね。

ミライフ電気料金プラン

ミライフでんきB

ミライフの一般家庭向けのプランはこの一種類で、ミライフでんきBです。

10〜60Aまで契約でき、基本料金と従量料金で構成されたベーシックなプランです。

また、ガスと電気とセットで契約すると30A以上であれば以下の割引が適用されます。

アンペア数割引率
30A1%
40A1%
50A2%
60A3%

30A未満と30A以上で従量料金設定が異なっているので、なるべくどのような電力使用量でも安くなるように設計されています。

【30〜60Aの料金】

ミライフでんきB東京電力
基本料金30A858円(±0円)858円
40A1,144円(±0円)1,144円
50A1,385円(-45円)1,430円
60A1,578円(-138円)1,716円
従量料金~120kWh19.82円(-0.06円)19.88円
121~300kWh25.69円(-0.77円)26.46円
301kWh~26.30円(-4.27円)30.57円

*かっこ内は東京電力と比較したミライフの差額

ミライフでんきB東京電力
基本料金10A271.74円(-14.26円)286円
15A406.90円(-22.1円)429円
20A543.38円(-28.62円)572円
従量料金~120kWh25.69円(+5.81円)19.88円
121~300kWh25.69円(-0.77円)26.46円
301kWh~26.30円(-4.27円)30.57円

*かっこ内は東京電力と比較したミライフの差額

以下はミライフと東京電力の世帯人数別に試算した月の電気代を比較したものです。

ミライフでんきB
(ミライフ)
従量電灯B
(東京電力)
1〜2人世帯4,006円(-31円)4,037円
3人世帯 9,461円(-362円)9,823円
4人世帯12,332円(-834円)13,166円

*各世帯平均使用量で試算。1〜2人世帯=30A 150kWh、3人世帯=40A 350kWh、4人世帯=50A 450kWh

すべての世帯人数で東京電力よりミライフの方が電気代は節約できていますが、その中でも電力使用量が多い世帯の方が節約率は高いです

また、ガスとセットで契約すればこの金額からさらに割引が適用されるので、重ねてお得になります!

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ミライフのデメリット

クレジットカード払いしかできない

ミライフは、クレジットカード払いにのみ対応しています。

そのため、口座振替やコンビニ払いといった支払い方法に対応していません。

クレジットカードを持っていることが前提となるので、お持ちでいない方は他社の電力会社で検討するか、契約を機にクレジットカードを作るかする必要があります。

支払い方法に制限があるのは、デメリットとなりますね。

電気代のお支払いにおすすめなクレジットカードTOP10!相性抜群な新電力もご紹介

解約事務手数料がかかる

解約するときに、解約事務手数料が3,000円程度かかります

電気の契約期間は1年間で自動更新ですが、期間満了までに解約した場合に解約事務手数料が発生します。

*ミライフの供給エリア内での引越しの場合は手数料不要です。

さまざまな電力会社が解約手数料無料で競合他社と差別化を図る中、簡単に解約できないようにしているのはデメリットに感じてしまうでしょう。

ミライフのメリット

契約アンペアが大きいご家庭は大幅に節約

ミライフのメリットとして、契約アンペア数が大きいご家庭は主要電力会社と比較して大幅に節約できる可能性が高いです。

先ほどプランのご紹介で、世帯人数別に月の電気代を比較してみました。すると4人世帯が50Aで契約し月450kWhを使用するご家庭の場合、東京電力と比較して月834円の電気代がお得になることがわかりました。

年間で見ると約10,000円もの電気代が節約されることに!

大家族で電気代に悩んでいる方は、一度検討してみられることをおすすめします。

プロパンガスと電気のセットが珍しい

現在都市ガス利用者が多い中、プロパンガスを使用しているご家庭もあると思います。

「ガスと電気をセットにしたいけど、うちは都市ガスじゃないし難しい・・」

たしかに都市ガス+電気のセットで光熱費をお得にしたり、支払いをまとめたりといった企業は電力自由化以降よく見られます。しかしプロパンガスと電気のセットはあまり聞かないですよね。

ミライフは元々プロパンガスの販売が主要事業の会社であり、また法人向けに電気の販売も行っていたので、両方の実績がある会社です。

プロパンガスと電気を両方提供できる会社数というのは少ないので、プロパンガスを利用されているご家庭にとってはかなり貴重な企業と言えます。

ガスと電気をまとめてお得に管理

ミライフでガスと電気をまとめると、30A以上の契約であればセット割引を適用できます。

またそれぞれの料金もまとめて一括でお支払いできるので、家計の管理も楽になりますよ。

ミライフの無料Web会員サービス「eLOOK」に登録しておけば、月のガスと電気の消費量と請求額が確認できます。さらに請求金額が確定されると登録されたメールアドレスに連絡を入れてくれます。

どちらかのサービスを単体で契約するのも良いですが、まとめるとこういった割引を受けられて、光熱費の管理もシンプルになるのでおすすめです。

ミライフの電気最新キャンペーン情報!

ミライフでは、終了日未定で初回電気代請求より2,000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中!

キャンペーンの条件は、

・期間中の新規の申込み

・ガスと電気のセット割を契約

以上の2点です。

セット割で電気代の割引を受けられるうえ、2,000円のキャッシュバックは嬉しいですね!

現時点でキャンペーンの終了日は発表されていませんが、予告なく終了する可能性もあるので、気になる方は早めにチェックしてみてください。

まとめ

まとめるとミライフの電気は、

・契約アンペア数が大きいとお得

・珍しいプロパンガスと電気のセット販売

・ガスと電気のセット割でお得

といった特徴を持っています!

「うちは都市ガスではなくてプロパンガスを使っています!」

「電気の使用が多いから契約アンペア数が大きいんです・・。」

そういった方はミライフの電気でお得になる可能性が高いので、ぜひ電気代をシミュレーションしてみてください!

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