【サニックスでんき】キャンペーンでさらにお得!電気代を見直そう!

電力自由化を受けて、電力会社を見直されているご家庭も多いのではないでしょうか?

電気の販売を開始する会社も増えて、どの会社にしようか迷いますよね。

この記事では、サニックスでんきについてまとめました。

「サニックスでんきってどんな会社?」

「乗り換えキャンペーンはある?」

このような疑問にお答えしますので、是非最後までお読みください!

サニックスでんきとは?

運営会社 株式会社サニックス
供給エリア 北海道電力・東北電力・東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・四国電力・九州電力管轄エリア

サニックスでんきは株式会社サニックスが運営している電力会社です。

供給エリアは、ほぼ全国規模となっています。

株式会社サニックスのサニックスは、サニテーション(衛生管理という意味)を語源としており、産業廃棄物の処理などから事業が始まりました。

その後再生可能エネルギーなどの事業拡大を行い、積極的に環境問題に取り組んできた会社です。

「次世代へ快適な環境を」をという企業理念をかかげ、持続可能な社会づくりに貢献しています

そんなサニックスでんきですが、特徴は大きく3つあります。

  1. 自社発電によるコストダウン
  2. 環境に優しい発電方法
  3. 設備投資・固定費を工夫し基本料に還元

1つずつご紹介していきます。

①自社発電によるコストダウン

1つ目の特徴は、自社発電によるコストダウンを実現していることです。

現在サニックスグループは、太陽光発電と廃プラスチックによるリサイクル発電といったエネルギー事業を展開しており、これらの発電所からメインに電力を調達しています。

なお、自社発電で足りない分の電力は、他の電力販売会社から調達し、安定して電力の供給に努めています。

優先的に自社発電所から電力調達することで、消費者に提示する電気料金を抑えることができています

②環境に優しい発電方法

2つ目の特徴は、環境に優しい発電方法を取り入れている点です。

日本ではいまだに石炭を使用した火力発電が主流であり、この発電方法はCO2の排出量が多く、地球温暖化の原因の一つとなっています。

諸外国からも、「日本のこのような実態は環境配慮に欠ける」と指摘を受けているのが現状です。

そんな中、株式会社サニックスは「次世代へ快適な環境を」を企業理念に掲げ、理念に沿って環境に優しいエネルギー事業を行っています

再生可能エネルギーである太陽光発電の販売・施工や、CO2排出量が少ない廃プラスチックによるリサイクル発電事業などがそれにあたります。

自社発電で電気料金を抑えながら、環境に配慮した発電方法というお財布にも環境にも優しい電力会社ということがわかりますね。

③設備投資・固定費を工夫し基本料に還元

3つ目の特徴は、サニックスでんきは設備投資コストや固定費が少なく、その分を消費者の電気代の基本料金に還元している点です。

サニックスでんきは、自社発電の電力をメインで調達しているのですが、発電所の規模も大きくなく、また送電設備は各地域の電力会社の設備を利用しています。

そのため、それほど設備の設置費および維持費がかからないのだそうです。

また、発電所や送電設備の保守に手がかからない分、人件費も抑えることができます。

このようなコスト削減も電気代の基本料金に還元しているので、サニックスでんきへの切替で電気代が安くなる可能性が高くなります。

サニックスでんき電気料金プラン

サニックステラセーバーS

こちらはサニックスでんきがメインとしているプランであり、どの地域でもこちらのプランを契約できます

契約する地域に関わらず、電気料金の構成は基本料金+従量料金と同じですが、地域によって金額が異なります。

今回は例として東京電力エリアのサニックステラセーバーSプランと、東京電力の従量電灯Bを比較してみましょう。

サニックスでんき 東京電力
基本料金 10A 736.6円 286円
20A 572円
30A 858円
40A 1,144円
50A 929.5円 1,430円
60A 1,115円 1,716円
従量料金 ~120kWh 23.22円 19.88円
121~300kWh 26.46円
301kWh~ 30.57円

契約アンペア数が30A以上であれば、基本料金が東京電力より安くなります

一方従量料金は、サニックスでんきの場合、電力使用量にかかわらず一定なので、電力使用量が多いご家庭の方がお得になりそうですね。

以下は地域と世帯人数別にみたサニックスでんきの電気料金一覧と、主要電力会社別の電気料金一覧です。

【1〜2人暮らし】*30A 150kwhの場合

サニックスでんき 各地方主要電力会社
北海道 4,609円(+292円) 4,317円
東北 4,140円(+9円) 4,131円
関東 4,219円(+182円) 4,037円
中部 4,140円(-12円) 4,152円
関西 3,348円(+100円) 3,248円
中国 3,568円(+224円) 3,344円
四国 3,612円(+171円) 3,441円
九州 3,621円(-371円) 3,991円

*かっこ内は各エリア主要電力会社のメインプランと比較したときのサニックスでんきの電気料金差額

【3人暮らし】*40A 350kwhの場合

サニックスでんき 各地方主要電力会社
北海道 9,769円(-1,365円) 11,134円
東北 8,784円(-941円) 9,725円
関東 8,863円(-960円) 9,823円
中部 8,784円(-909円) 9,693円
関西 7,548円(-1,034円) 8,582円
中国 8,150円(-794円) 8,944円
四国 8,194円(-710円) 8,904円
九州 7,701円(-1,294円) 8,995円

*かっこ内は各エリア主要電力会社のメインプランと比較したときのサニックスでんきの電気料金差額

【4人暮らし】*50A 450kwhの場合

サニックスでんき 各地方主要電力会社
北海道 12,534円(-1,838円) 14,371円
東北 11,271円(-1,712円) 12,983円
関東 11,378円(-1,788円) 13,166円
中部 11,271円(-1,557円) 12,828円
関西 9,648円(-1,863円) 11,511円
中国 10,441円(-1,492円) 11,903円
四国 10,485円(-1,249円) 11,734円
九州 9,881円(-1,907円) 11,788円

*かっこ内は各エリア主要電力会社のメインプランと比較したときのサニックスでんきの電気料金差額

世帯人数別に見ると、人数が多く電力使用量が多い方が節約金額が大きくなります

一方1〜2人暮らしで電力使用量が少ないと、むしろ電気代が割高になってしまうことがあるようです。

また地域によっても主要電力会社と比較した際に差額が生じ、特に九州電力エリアは、サニックスでんきに切り替えるとかなりお得になりますね

サニックスでんきのデメリット

クレジットカード払いしかできない

サニックスでんきは口座振替などの支払い方法は受け付けておらず、クレジットカード払いのみ対応しています。

そのためクレジットカードを持っていないという方は、サニックスでんきを契約することができません。

そのような方は、口座振替・クレジットカード払い・コンビニ払いなど対応しているその他電力会社はたくさんあるため、他の電力会社で検討した方が良いでしょう。

電力使用量が少ないと電気代が割高に

サニックスでんきは電力使用量が少ないと、電気代が割高になることがあります。

東京電力の従量電灯Bと比較すると、まず30A未満の基本料金が東京電力より高く設定されていました。

さらに従量料金も〜120kWhであれば、東京電力の方が安い料金設定となっています。

サニックスでんき 東京電力
基本料金 10A 736.6円 286円
20A 572円
従量料金 ~120kWh 23.22円 19.88円

これらの要因で、電力使用量が少ないご家庭の場合、サニックスでんきに切り替えてしまうと電気代がむしろ高くなってしまうので要注意です。

サニックスでんきのメリット

環境に優しい電力調達

サニックスでんきでは、環境に優しいエネルギー事業を行っています。

自社の太陽光発電所を持っていたり、CO2排出量が少ない廃プラスチックによるリサイクル発電事業を行っており、自社で発電した電力を各ご家庭に供給しています。

自社発電のため調達費のコストダウンも実現しており、その分安い料金設定にすることができています。

環境にも配慮できて、電気代も節約できるのであればダブルで嬉しいですよね!

解約料・違約金がない

サニックスでんきは解約料や違約金がありません

電力会社の中には、最低利用期間1年や、契約から1年以内に解約した場合に解約料や違約金を支払うシステムにしている会社もあります。

しかし、サニックスでんきは1年以内に解約したとしても、解約料・違約金を支払う必要はないので安心して契約できます。

違う電力会社に乗換えたい場合は、新しい電力会社に電話して申込むだけで、サニックスでんきへの解約の連絡は不要となり簡単です

ただしキャンペーンを利用して契約した場合は、値引き分の返金が解約料として発生するので注意してください

電力使用量が多いとかなりお得に

サニックスでんきの場合、電力使用量が多いご家庭の方が大幅に節約できます。

東京電力の従量電灯Bと比較すると、まず30A以上の基本料金が東京電力より安く設定されていました。

さらに従量料金も121kWh以上であれば、東京電力の方が安い料金設定となっています。

サニックスでんき 東京電力
基本料金 30A 736.6円 858円
40A 1,144円
50A 929.5円 1,430円
60A 1,115円 1,716円
従量料金 121~300kWh 23.22円 26.46円
301kWh~ 30.57円

またエリア別で見ても、どの地域においても3人世帯以上であれば主要電力会社より安くなっています。

*詳しくはプラン紹介の表をご覧ください!

1番安い九州エリアであれば、4人世帯で九州電力より月1,907円安くなっていたので、年間だと22,000円以上節約できるのでとてもお得に!

電力使用量が多いご家庭は、是非料金シミュレーションをされてみるのをおすすめします。

サニックスでんきの電気最新キャンペーン情報!

サニックスでんき

サニックスでんきでは9/30までの申し込みで、初回の電気代から10,000円引きキャンペーンを実施中!

キャンペーンの条件は、キャンペーン期間中に「サニックステラセーバーS」に申込みするだけです。

初回の電気代が10,000円に満たない場合は、次月以降の請求から差額を割引してくれます。

たとえば東京エリアで電力使用量が多い4人世帯だと、サニックスでんきに切り替えるだけで年間20,000円以上お得になりますが、このキャンペーンを利用すれば年間で30,000円節約できることに!

期間限定キャンペーンなので、利用予定の方はお忘れなく!

まとめ

まとめるとサニックスでんきは、

・電力使用量が多いとお得(特に九州エリア)
・自社発電でコストダウン
・環境に優しいエネルギー調達

といった特徴を持っています!

「電力使用量が多いから電気代が高い…」

「九州エリアで良い電力会社はないかな…」

そういった方はサニックスでんきがおすすめですので、是非電気代をシミュレーションしてみてください!

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