ソーラーパートナーズの評判と口コミ!タイナビと比べてみた結果

これから太陽光発電を自宅に導入してみようかなと、考えている方もいるのではないでしょうか。昨今では、災害も多く非常用電源としても太陽光発電が注目されています。また、2018年10月と11月には、大手電力会社10社による電気代値上げが決まりました。

このように、様々な側面で家計負担増となりつつある状況を解決する1つの方法として、太陽光発電による売電収入や自家消費で電気代や光熱費を削減することができます。しかし、初めて太陽光発電を導入するといっても、何から進めれば分からない事もありますよね。

そのような時は、まず見積もり会社へお願いするのがおすすめで、例えばソーラーパートナーズも見積もり会社の1つです。そこで今回は、太陽光発電の見積もり会社である、ソーラーパートナーズの概要や特徴、評判からタイナビと特徴を比較しながら紹介していきます。

これから太陽光発電を導入する方は、見積もり会社もしっかりチェックすることが大切ですよ。

太陽光発電を導入する前に見積もりを取ってもらうのが基本

まずは住宅用太陽光発電を導入する際に、何を始めたら良いのか解説していきます。冒頭でも触れましたが、見積もり作業から始めて自分のニーズに合った販売店を見つけていきます。それでは住宅用太陽光発電の導入までの流れを解説します。

太陽光発電の導入を決めたら見積もり請求を行う

まず、太陽光発電の導入を決めたら、どのようなタイプの太陽光発電にするか決めます。太陽光発電には、住宅の屋根に取り付けるタイプと広い土地を使って、野立てによる太陽光発電を行うタイプの2種類があります。

正確には、更に大規模な設備のメガソーラーもありますが、個人では費用等で運営できない規模なので省略します。

一般的には住宅用太陽光発電をイメージしますが、中には売電収入をもっと欲しいなどの理由で、出力10kw以上の産業用太陽光発電を導入するケースもあります。まずは、どちらにするか家族などと決めましょう。

そして、仮に住宅用太陽光発電の導入を決めたとします。ここから、いきなり販売店や施工業者に連絡すると、思わぬ損失を招く可能性があるので控えましょう。なぜなら、太陽光発電の施工や販売を行う業者は多数存在し、品質や価格、実績など様々なので複数の業者から見積もりを取らないと損をしているか契約前に分かりません。

ですので太陽光発電の販売店に関する見積もりを行う会社へ相談することが大切です。多くの見積もり会社は一括見積が可能なので、複数の施工業者の費用をチェックすることができます。

太陽光発電の見積もり業者に頼んでから施工をお願いする

太陽光発電の見積もり会社へ見積を頼んで、販売店を決めたら次に販売店と施工などに関する打ち合わせが始まります。この段階では通常、見積もり担当者はいないのでオーナーと販売店で直接話し合いながら、施工プランや具体的な費用等を確認していきます。

そして、商談が成立したら契約を行い、融資の手続きを行います。住宅用も産業用太陽光発電も年々生産コストが下がっているので、費用も抑えられてきていますがそれでも一般の方が一括で支払うには厳しい値段といえます。ですので、通常は契約が成立した段階で融資の相談を金融機関へ行います。

融資については、銀行や信用金庫、政策金融公庫や信販会社など様々な機関に相談できるのでまずは、審査に通るか試してみましょう。

実際に融資を行い、住宅用太陽光発電を導入したら、一般的に固定買取期間の満了時期である10年後に費用回収ができるとされています。その後は、制度適用外なので売電を続けられれば続けるのもいいですし、パワーコンディショナを交換して自家消費型へシフトするのもいいでしょう。

太陽光発電設備自体は寿命が長いので、固定買取期間後も運用できます。このように長期間使用することになるので、いきなり販売店1社に問い合わせするのではなく、様々な角度から評価ができる見積もり会社の利用が大切です。

見積もり会社のソーラーパートナーズの特徴について

続いては太陽光発電業者の見積もり会社の1つである、ソーラーパートナーズの概要や特徴について解説していきます。大手見積もり会社ですので、これから太陽光発電を導入する方は押さえておきましょう。

ソーラーパートナーズは太陽光発電の見積もり会社

ここまで何度も見積もり会社について解説していきますが、ソーラーパートナーズも太陽光発電業者を見積もる会社になります。

2010年にソーラーパートナーズ株式会社が設立され、2019年時点では太陽光発電専門会社として実績豊富として様々な評判があります。その実績件数は、約18万件以上と非常に多数となっており、中間業者を減らしたことでコストダウンも実現しています。

ソーラーパートナーズの主な特徴

1.独自の審査基準を設けている

例えば、施工業者に対して100棟以上の実績があるか、販売から施工まで自社で行っているか、太陽光発電機器に関するメーカーの提案が3社以上できるかなどがあります。

また、5年以上の経験がある現場監督責任者が常駐しているか、第二種電気工事士の資格取得をしているかといったこともあり、販売店及び施工業者に対して非常に厳しい基準を設けて、優良業者のみをピックアップしています。

2.非公開メーカーランキング表を用意している

こちらのメーカーランキング表は、見積もり依頼をした方のみに無料配布しているので、外部から確認することはできません。

見積もり会社ソーラーパートナーズの評判やタイナビと特徴を比較

ここからは、ソーラーパートナーズの評判と同じく見積もり会社のタイナビを主な特徴から比較していきます。これから太陽光発電を導入する方は、評判や比較を参考にしてみてください。

ソーラーパートナーズの独自基準で優良業者を紹介してくれる

ソーラーパートナーズの評判1つ目は、独自基準による厳しい審査によって選定された優良業者を紹介してくれるので、施工について問題なく完了したという意見です。ソーラーパートナーズの審査通過率は、9,8%と非常に厳しいので利用した方の評判の多くは満足のいく結果となっており、更にソーラーパートナーズの担当者によるアフターフォローも充実しています。

ソーラーパートナーズは地域によって選定業者の評判が違う

ソーラーパートナーズの評判の1つに、地方に住んでいる方が見積もり依頼をした時の提案された販売店が満足のいく内容でなかったというケースがあります。ソーラーパートナーズに登録している業者数は、約280社と少なくないのですがカバーしている地域について評判が様々となっています。

ソーラーパートナーズはユーザーが任意で業者を選べない

ソーラーパートナーズの評判2つ目は、見積もり方法についてです。ソーラーパートナーズの見積もりは、ユーザーが任意で選んだ販売店を一括見積もりするのではなく、ソーラーパートナーズ側が選んだ業者をユーザーに提案する形となっています。

従って、利用した人の評判としては、利用者側で選んだ業者で見積もり提案をしてほしいといった意見もあります。

ソーラーパートナーズは一括見積が3社までなので安さは追求しにくい

ソーラーパートナーズの評判3つ目は、一括見積もりの数です。ソーラーパートナーズで一括見積もりできる上限数は3社までとなっており、利用者の評判の中には安さを重視したかったが、安さは追求できなかったというケースもあります。

一括見積の方法と数などからソーラーパートナーズとタイナビで比較

同じく見積もり会社のタイナビとソーラーパートナーズを、主な特徴から比較していきます。
1つ目は登録業者数についてで、タイナビは約300社・ソーラーパートナーズは約280社とわずかにタイナビの方が多いといえます。

2つ目は見積り数で、タイナビが5社・ソーラーパートナーズが3社にて一括見積もりが可能となっています。一括見積もり数はタイナビの方が多いので、安さを重視したい方にもおすすめです。

3つ目は見積もり方法で、タイナビはユーザーが販売店を選定可能な方法をとっており、ソーラーパートナーズは反対に担当者がユーザーに合った販売店を選定及び提案します。

4つ目は訪問見積もりの有無で、タイナビは見積もり依頼を行った時点で、訪問見積もりも依頼することができます。対して、ソーラーパートナーズは見積もり依頼を行った時点では、訪問見積もりを選ぶことはできません。

5つ目はサポート対応についてですが、こちらはタイナビとソーラーパートナーズどちらも、専門スタッフによるサポートが充実しており、アフターフォローについても評判が良いです。

突然の訪問販売業者は注意
太陽光発電の訪問業者によるトラブル事例と良い業者の見分け方

安さや一括見積もりの数が多い会社を選ぶ時はタイナビがおすすめ

ソーラーパートナーズの評判やタイナビとの比較を行ってきましたが、それぞれに良さがあり独自のサービスを展開していることが分かります。評判や比較から見えてきたものは、ソーラーパートナーズは見積もりを行う業者の選定まで、全て担当者に任せたい方におすすめです。

対してユーザー側で業者を選定したい場合や、一括見積もりの数が最低でも5社から選びたい方は、タイナビを利用するのがおすすめです。

そして、品質についてですがソーラーパートナーズもタイナビも、厳しい審査基準を設けていることや、施工後のアフターフォローも充実しているといえます。