東芝の太陽光パネルは住宅用に最適!10万を超える実績の理由と評判を解説!

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東芝の太陽光パネルは、発電効率の高さシンプルな見た目などの理由で、数多くの実績を得ています。

東芝は、2010年から太陽光事業を始め、一時経営が危ぶまれる事態に陥ったこともありましたが、2020年現在は堅調に高い評価を受けるほどに回復しています

また、2018年には高価格の高級パネルという印象から、“価格が安くなったコスパが良いパネル” と言われるようになり、東芝の太陽光パネルを導入する方が増加したのです

「初期投資は気にしないからとにかく発電効率が高いパネルが欲しい……」

「キレイな家の外観を損なわないパネルが良い……」

などと、お考えの方は東芝の太陽光パネルがおすすめです。

東芝の太陽光パネルは住宅用向き?

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東芝の太陽光パネルは “住宅用” に最適です。

その理由は、東芝の太陽光パネルは、「価格の安さ」よりも「発電効率の高さ」で選ばれる、質の高いメーカーだからです

産業用の太陽光発電では、住宅用よりも8~10倍近いパネル枚数になってしまうので、初期費用をできるだけ抑えるために「価格の安さ」重視で太陽光パネルを選ぶことが多いです。

一方、パネル枚数が少ない住宅用太陽光発電は、価格の安さよりも「発電効率の高さ」や「安心・安全の高さ」「実績の多く人気がある」という理由で選ぶ方が多いです。

その中でも東芝の太陽光パネルは、国内最高クラスの発電効率を誇り、10万戸以上の導入実績がある、とても人気のメーカーです

東芝の太陽光パネル「Sシリーズ」をおすすめする4つの理由!

東芝の太陽光パネルと言えば「Sシリーズ」です。

以前は、発電効率で選ぶなら「Sシリーズ」、安さで選ぶなら「GXシリーズ」と、東芝の別のモデルも、Sシリーズと肩を並べるほど人気でした。

しかし、Sシリーズが低価格化してからは、東芝の太陽光パネルの “代表機種はSシリーズ一択” となりました

今回は、そんな代表機種Sシリーズに焦点を当てて説明します!

1.国内最高クラスの発電効率22%超え

出典:東芝公式

発電効率とは、“太陽の光をどれくらい電気エネルギーに変換したか” を%表記で表したものです。

パネルの良し悪しは、この発電効率で決まると言っても過言ではないほど、大切な指標です

東芝の太陽光パネルの発電効率は、人気モデル全てで20%を超え、最大で22.1%もの発電効率を誇るパネルもあります

19%の発電効率を強みとしているシャープやパナソニックのパネルと比較しても、東芝の「Sシリーズ」の発電効率の高さが目立ちます。

東芝の太陽光パネルは、電力に変換する光を逃さない「ARコート」という反射防止膜を表面に採用したり、後ほど解説する「バックコンタクト方式」というパネル方式で生産しているからこそ、22%もの高い発電効率を得られました。

2.バックコンタクト方式で高級感ある見た目を実現

出典:東芝「パワフル発電の東芝」

バックコンタクト方式とは、太陽光発電を稼働させる電極を “太陽光パネルの裏側に集めた” 生産方式です。

電極自体は、光を電力に変換する訳ではないので、表にあると発電効率を下げてしまいます

さらに、電極とパネルを繋ぐためのハンダ付けの跡や、電極のせいで見た目が悪くなってしまうというデメリットもあります

しかし、バックコンタクト方式だと、電極は全て裏側にあるので、シンプルで落ち着いた見た目になり、他の太陽光パネルと比べても、 高級感 がある印象を与えてくれます

また、バックコンタクト方式のおかげで発電効率が1~3%ほど高くなります

表に電極があるパネルよりも価格が若干高くなりますが、発電効率が高くなる分、売電収入も上がるので気にする必要はないでしょう

3.他のモデルよりも5年長い保証期間

出典:東芝「東芝の長期保証」

東芝のSシリーズは、GX・MXシリーズなど他のモデルと違って、太陽光パネルの保証と、パワコンや接続箱などのシステム保証が5年分も長いです

パネル保証システム保証
GX・MXシリーズ20年10年
Sシリーズ25年15年

システム保証は、“製造上の不具合が発見された” 場合に限って無償で交換・修理してくれる保証内容です

パネル保証は、設置から25年後に公称最大出力(カタログ記載の出力)の90%を下回った場合に無償で交換・修理してくれます

25年後に90%下回る」という条件は、シャープの15年保証の条件「15年後に85%下回る」と比べると、かなり強気な印象を受けます。

それほど、東芝の太陽光パネルは発電効率が下がらず、丈夫なパネルということなのです

4.2018年から価格が大きく下がった

2016年のSシリーズの値段は30万円を超えるモデルしかありませんでした。

下位モデルのGX・MXシリーズとは、8~10万円もの差があり、「安さならGX・MXシリーズ」「発電効率の高さならSシリーズ」と、明確に区別されていたのです

しかし、2018年になってからパネルの生産技術が向上し、Sシリーズの値段が大幅に減少しました

2020年現在では、Sシリーズは18~26万円台にまで価格が下がり、GX・MXシリーズとの価格差は2~6万円ほどに抑えられています。

価格差が少ないながらも、発電効率は3~4%ほども変わるため、コストパフォーマンスの高さから考えると、東芝の太陽光パネルは “Sシリーズ一択” なのです

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東芝の太陽光パネルの3つのデメリットとは?

1.倒産する噂があった

2017年に東芝は経営危機に陥ってました。

ニュースでそのことを知り、「倒産して太陽光パネルが使えなくなったりすんじゃないの……?」と不安になって、他のメーカーを検討した方もいたことでしょう。

しかし、別の事業を中国会社に売ったり人材を大幅に調整したりと、徐々に体制を立て直し2020年では堅実な経営に一歩一歩近づきつつあります

EV車やハイブリッド車が増加していく中で、車に搭載される半導体を作る事業が堅調なため、突然倒産してしまうという事態にはなりにくいでしょう

万が一倒産した場合でも、パネルは問題なく使用できます

ただ、倒産して別の会社が太陽光事業を引き継がなかった場合は、保証がなくなってしまう可能性があるので要注意です

ですが、2012年に倒産したドイツのパネルメーカー「Qセルズ」は、倒産した際に中国会社が事業を引き継ぎ、パネル・システム保証が継続されていたので、“事業の引き継ぎ” は太陽光業界において珍しくありません

2.ハーフサイズや台形の太陽光パネルがない

東芝の太陽光パネルは150cm×80cmの通常サイズか、150cm×100cmの大型サイズの2つしかありません。

シャープやパナソニックでは、ハーフサイズや台形などの太陽光パネルがあるため、様々な屋根の形状に合わせることができます。

ただ、パネル1枚の発電効率が他社よりも高いため、上手く設置することができれば、少ない枚数で他社よりも上回る発電出力を得られる可能性があります

少ない枚数だと初期投資額も減るので、“実績のある施工会社を選ぶ” ことを意識することが大切です。

3.アメリカの企業「サンパワー」で生産している

東芝の太陽光パネルは、アメリカのエネルギー企業「サンパワー」で生産されています

外国産のパネルということもあって、壊れやすさを心配する方もいますが、サンパワーは名門大学であるスタンフォード大学と共同研究を行い、宇宙事業に携わるNASAに技術提供をしています

つまり、高い技術力を誇るサンパワーだからこそ、東芝は生産を任せているのです。

東芝においては、「外国のパネルだから……」といった心配は無用です

東芝の人気モデル「Sシリーズ」の太陽光パネルご紹介

1.SPR-X21-265(193,800円~)

出典:東芝「太陽電池モジュール Sシリーズ」

公称最大出力265W
発電効率21.3%
値段193,800円
面積幅156cm 高さ80cm 

3機種あるSシリーズの中でも一番人気なのが、この「SPR-X21-265」です

発電効率が高水準のSシリーズで、値段・出力・発電効率がバランスよく、どんな家庭にもおすすめできるモデルと言えます

2.SPR-X22-360(262,800円~)

出典:東芝「太陽電池モジュール Sシリーズ

公称最大出力360W
発電効率22.1%
値段262,800円
面積幅156cm 高さ105cm 

人気モデル「SPR-X21-265」の大型モデルがこちらになります。

人気モデルと比べて25cm高くなっているので、出力も265Wから360Wもの大型出力になっています

また、このモデルはただ大きくなったわけではなく、発電効率が人気モデルより1%もUPしているのです。

「22.1%」という数値は、パネル性能が高い日本でもトップクラスの高さで、まさに “世界No.1” の発電効率を実現しています

人気モデルとこの大型モデルを上手く組み合わせて屋根に設置すると、性能を最大限発揮できます。

3.SPR-E20-250(182,500円~)

出典:東芝「太陽電池モジュール Sシリーズ」

公称最大出力250W
発電効率20.1%
値段182,500円
面積幅156cm 高さ80cm 

Sシリーズの中で一番安価なのが、この「SPR-E20-250」というモデルです

発電効率が20%を超えていながら、20万円を切るコスパの良さに注目です

「出力265W・発電効率21.3%」の人気モデルと1万円ほどの価格差があるので、1枚あたりのコストが増えるのを抑えたい家庭には、この安価モデルをおすすめします

通常の家庭よりも5枚~8枚多い……となれば5~8万円も初期投資を抑えられます

また、「発電効率も高い方がいいけど、屋根に合うパネルで探してる!」と見た目重視の方は、このモデルが最適です。

東芝の人気パネル「SPR-X21-265」の売電収入は10万円超え

一般家庭(4人家族)で人気パネル「SPR-X21-265」を設置した場合……

パネル設置枚数15~20枚
規模3.9~5.3kW
年間発電量4,600~6,245kW
売電価格24円 / kW

4人家族で専業主婦の場合、自家消費率は25%ほどなので、売電に回せる発電量は3,450~4,684kWです

売電に回せる発電量を、2020年現在の売電価格である24円/kWで計算すると、年間82,800~112,416円もの収入を得られます

また、現在のkWあたりの電気代は、消費率によって変わりますが、売電価格とほぼ同額に近いので、節約額は年間で3~4万円ほどなります。

やはり、東芝のパネルは発電効率が高いので、他社よりも少ない枚数で売電収入10万円を達成することができます。

2019年になってから、売電価格の低下が目立ってきて「自家消費した方がお得になる」と言われている中で、東芝の太陽光パネルは売電収入に期待ができるパフォーマンスを発揮してくれるのです

東芝の太陽光パネルの評判・口コミ

広島県:Sシリーズ265W×16枚のお宅

出典:東芝「FILE No.126」

こちらの家庭では、Sシリーズの人気モデル「SPR-X21-265」を導入しています。

導入した理由は、2018年7月の西日本での豪雨から「緊急時に必要最低限の電力を確保したい」とのことからです。

設置してみたら想像以上に発電してくれて、びっくりです。

今は発電量をモニターで見て自給率が100%と出ると、その日のテンションが上がりますね。さらに2月なのに売電の金額が1万円くらいあったのです。

太陽の日差しが降りそそぐ我が家にとって、太陽光発電で自分の電気を持てることが気に入っています。

引用:「我が家の太陽光発電は発電量が想像以上でびっくり!」

2月の場合、暖房器具で多くの電力を消費するため、自家消費率が25%から35%~以上になりやすいのですが、発電効率の高いSシリーズだと発電量が増え、しっかりと売電収入も得られます

京都府:Sシリーズ365W×12枚のお宅

出典:東芝「FILE No.123」

この家庭で設置しているパネルは、全て大型モデル「SPR-X22-360」になります。

対応の良い販売業者に「パネル性能も良くて機器にも長期保証がある」と東芝の太陽光パネルを勧められたことで、導入を決定していました。

我が家は、電気代をそれほど気にしていません。暑いのも寒いのも苦手なので、電気は気にせず使いたいと思っています。

太陽光発電を設置してからは、寒い日はエアコンを使って部屋を暖めています。

私は電気代が減った分で、将来、家族みんなで海外旅行に行けたらいいなと思っています

東芝の太陽光発電でつくった電気で、気がねなく生活ができ満足しています。

引用:「使いたいとき、気兼ねなく発電した電気を使っています」

大容量で、世界No.1の発電効率だからこそ、電気代を全く気にせず、海外旅行も視野に入れられていますね

この圧倒的な安心感は、大型モデルならではです。

初期投資は通常のパネルよりも1.5~1.8倍ほど増えてしまいますが、その分売電収入と節約額も増えるので、経済的に余裕がある場合は大型モデルがおすすめです

広島県:Sシリーズ265W×24枚のお宅

出典:東芝「FILE No.125」

この家庭では、Sシリーズの人気モデルを24枚も導入しています

その規模は、6.36kWで年間売電収入は約15万円になります※2018年の売電価格26円/kWで計算しています

子供たちの成長で電気代が増えることを考慮して、電気代を節約するために太陽光発電を導入したようです。

設置してからは、天気の良い朝に出勤する時、パワコンのランプが光っているのを見ると「あぁ、いま発電しているんだな」と実感しています。

売電は、今はパネル代に充てていますが、将来は子供のために貯めていきたいです。東芝の太陽光発電を導入できて本当に良かったです。

引用:「あぁ、今発電しているんだなと実感」

住宅用の太陽光発電では、屋根の広さに限度があるので、“将来のための貯蓄” として十分な額を貯めることは難しいです

また、年々売電価格が下落しているので、売電収入ではなく自家消費をメインにする流れになっています。

ですが、国内最高クラスの発電効率を誇る東芝の太陽光パネルを24枚も導入すると、「子供ための貯蓄」だって実現できます

なんだかんだ売電収入でも稼ぎたい!」と考えるなら、東芝のパネルを多く導入してみてはいかがでしょうか?

まとめ

東芝の太陽光パネルは、世界No.1の発電効率高級感ある見た目で、多くの実績を積み重ねています

2018年以前は、価格の高い高級パネルとしての位置づけでしたが、技術力が向上したおかげで、“価格に比べて発電効率の良いパネル” と、コストパフォーマンスの高さが注目されるようになりました

また、発電効率の高さだけでなく見た目 、両方の満足度が高いからこそ東芝の太陽光パネルは選ばれているのです。

「たくさん発電して、節電額と売電収入を増やしたい」

「家の外観を損なわない、シンプルな見た目のパネルが良い!」

などと、発電効率・見た目を特に重視している方は、東芝の太陽光パネルをおすすめします!

どのパネルを選べばいいか分からない……!という方は、一括・無料見積りを一度してみてはいかがでしょうか?

 

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