【テレワークの方必見】自宅待機によって膨らむ電気代の節約方法4選

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新型コロナウイルスによって、リモートワークやテレワークなど自宅待機をする方が増えています。そうなると心配になるのが家庭の電気代。今回は、自宅待機によって膨らむ電気代を節約する方法をご紹介していきます。

新型コロナウイルスは家庭の電気代にまで影響を…

世界的に猛威を振るう新型コロナウイルス。日本でも緊急事態宣言が出されるなど、影響が広がっています。この新型コロナウイルスによって、健康面への不安が広がっていますが、影響はそれだけではありません。

実は新型コロナウイルスは私たちの日々の電気代にも大きな影響を与えています

感染防止のために、テレワークやリモートワーク、自宅待機を余技なくされている方も多いのではないでしょうか?そのため、普段は昼間の電気を使わないご家庭でも、昼間の電気使用量が増えることに。結果として、必然的に電気代が膨らんでしまうのです。

しかし、このような危機的状況下では、自宅待機によって電気代がかさんでしまうことは避けられないでしょう。それでも、少しの工夫で電気代を最小限にまで抑えることは可能です!

在宅勤務の電気代

まずは、在宅勤務によって電気代がどれほどかかるのか見ていきます。在宅勤務で発生する電気代として、今回は照明・パソコン・エアコンの3つの製品で電気代の計算をしていきます。

照明

照明は1時間あたりに約2円の電気代を消費します。通常の業務が9時間(1時間休憩)で通勤に2時間かかるとすると、在宅勤務によって1日あたり11時間も照明器具の使用時間が増えることになります。

仮に1日あたりの照明を使用する時間が11時間増えるとするならば、在宅勤務によって1日あたり22円の電気代を負担することに。1ヶ月の出勤日数を20日とすると、440円の負担となります。

パソコン

パソコンは1時間あたりに約2円の電気代を消費します。パソコンの場合は業務の時間のみ使用すると仮定して、1日8時間使用するとします。

計算すると、パソコン1日あたりの電気代は16円で、1ヶ月(20日間)に換算すると320円の負担となります。

エアコン

エアコンは、立ち上げの1時間に大量に電力を消費します。クーラーを使用する場合、最初の1時間は約30円、その後は1時間ごとに約3円ずつ電気代がかかります

仮に、エアコン(冷房)を業務の間(9時間)使用すると、1日あたり54円の電気代がかかります。1ヶ月(20日間)に換算すると、1,080円の負担増です。

 

このように、在宅勤務によって私たちの電気代の負担は増えていきます。3つを合計すると、1ヶ月で1,800円以上も電気代の負担が増える計算です。そのため、電気代をいかに節約していくのかがとても重要。簡単な工夫によって確実に電気代を節約することができるので、ここからご紹介すつ4つの方法を参考に電気の節約を試してみてください。

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【今すぐできる!】電気代の節約方法4選

①日中は明るい部屋で作業

電気代の節約方法として実施しやすいのは、不要な照明を使わないこと。日中明るい部屋で過ごすようにするだけでも、かなりの電気代を節約することが可能です。

また、照明器具をLEDに変えることで、消費電力の80%ほどをカットすることができます!LED電球は単価こそ高いものの、長い目で見ると大きな節電に繋がります。長期的な視野で考えるのであれば照明をLEDに取り替えることもおすすめです。

②パソコンはスリープモード

テレワークなどによって、家でパソコンを使う機会がある方も多いのではないでしょうか?

実はかなりの電力を消費するパソコン。仮に、1日8時間を20日間続けると、1か月の電気代はおおよそ360円ほど。1年に換算すると、パソコンの電気代だけで約4,300円もかかってしまいます。

そのため、パソコンを使用しない時間はスリープモードに設定しておくのがおすすめ

使わない時間はこまめにスリープモードにすることで、パソコンの電池消耗を抑えることができるため、充電で消費する電気代を節約することが可能です。

しかし、「それならシャットダウンした方が電気代を節約できるのでは?」と感じる方もいるかもしれません。ですが、実は、電源を立ち上げる時にパソコンは一番の電力を消費します。そのため、またすぐに使う予定があるのであればスリープモードの方がお得なのです。

一般的には、90分以内であればスリープモードの方がお得だと言われているので、この時間を目安にスリープとシャットダウンを使い分けてください。

③エアコンを使うときはカーテンを閉める

エアコンを使う場合は、カーテンを閉めると効果的です。エアコンの熱などは、窓際から外へ抜け出てしまいます。しかし、カーテンを閉めるだけでエアコンの熱を逃がさずに部屋全体を快適な温度に保つことができますよ。

また、設定温度を1℃変えるだけでも電気代を約10%もの節約になります。カーテンに加え、設定温度をいつもより1℃変えるだけで電気代をかなり節約することができますよ。

④電力会社を乗り換える!

これまで紹介してきたものは、自分自身でこまめに電力消費を調整しなければいけないものです。そのため、人よっては面倒に感じたり、すでに実践されている方も多いかと思います。

そんな方におすすめなのが、電力会社を乗り換える」という方法。2016年に電力自由化が行われ、私たちは住んでいる地域に関係なく、好きな電力会社と契約ができるようになりました。

また、電力自由化によって、新電力と呼ばれるさまざまな電力会社が誕生。これらの新電力は、東京電力や関西電力などの大手電力会社との差別化を図り、割安な料金プランを提供しています

中には新電力に乗り換えるだけで、電気代を1万円以上も節約できたというケースも多数あるほど。自宅待機の影響で膨らむ電気代は、新電力に乗り換えれば十分に節約することが可能です。

また、新電力の多くがWEBで簡単に申込みをすることができます。WEBでの申込みにかかる時間は10分ほどなのでとっても簡単ですし、乗り換えによる費用も発生しないので、この機会に電力会社の乗り換えを検討してみるのもおすすめです。

おすすめ新電力3選!

電力会社の乗り換えがおすすめと言われても、どの電力会社がおすすめか分からない方も多いかと思います。そこで今回は、選りすぐりのおすすめ新電力3つを紹介するので参考にしてみてください!

①エルピオでんき

エルピオでんき

とにかく電気代を安くしたい方におすすめなのが、エルピオでんき

電気代には基本料金と、使用量によって変動する電力量料金というものが存在します。この2つの価格がとにかく安く設定されているのがエルピオでんきの特徴。

・基本料金

東京電力        1144.00円
エルピオでんき      1086.80円

・電力量料金

東京電力エルピオ電気
0〜120kwh19.88円     18.84円
120kwh〜300kwh26.48円     23.03円
300kwh〜30.57円 25.78円

東京電力と比較したものが上の表となっています。見てお分かりの通り、すべての料金でエルピオでんきの方が安くなってるため、エルピオでんきに乗り換えることで確実に電気代を安くすることが可能。

他のエリアでも同様に大手電力会社よりも価格が安く設定されているので、電気代をとにかく安くしたい方にはエルピオでんきがおすすめです。

エルピオでんきの詳しい記事はこちら
エルピオでんきの評判や口コミ【2020年5月】エルピオでんきはとにかく安い?評判や最新キャンペーン情報ご紹介
4/30まで初月の電気代から2,000円キャッシュバック!

②CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの評判や口コミ

唐沢寿明さんと福原遥さんのCMで有名なCDエナジーダイレクト。

こちらもエルピオでんきには劣りますが、東京電力よりも電気代が安く設定されているので確実に電気代を節約することが可能です

また、こちらのCDエナジーダイレクトでは、電気代を節約できるだけでなく、ポイントも貯められるのが特徴。電気料金100円につき1ポイントを貯めることができ、貯めたポイントは電気料金のお支払いの他、Tポイントやnanacoのポイントとして使うこともできます。

このように、電気代を節約しつつ、ポイントも貯めたい方にはCDエナジーダイレクトがおすすめです。

CDエナジーの詳しい記事はこちら
CDエナジーダイレクトの評判や口コミ【2020年5月】CDエナジーは電気代が安くなるのはホント?口コミや評判もご紹介

CDエナジーダイレクト公式サイトはこちら

③楽天でんき

楽天でんき

楽天ユーザーにとってもおすすめなのが楽天でんき。

楽天でんきでは、通常1,000円ほどかかる基本料金がなんと0円に設定されています!そのため、電気代1万円以上も節約することが可能。

さらに、楽天でんきでは、電気代200円ごとに楽天ポイントを1ポイント貯めることができます。この貯めたポイントは楽天ポイントして使うことも可能なうえ、電気代のお支払いとしても活用できます。

また、現在ですと、楽天でんきに新規で乗り換えた方に最大2,500ポイントのプレゼントキャンペーンを行っています。楽天ユーザーにとってもおすすめなので、この機会に乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

楽天でんきの詳しい記事はこちら
楽天でんき【楽天でんきの評判】楽天ユーザーは本当にお得なのか?メリット・デメリット大公開
切り替えで年間約16,000円お得になります!

新型コロナウイルスにおける電気料金の支払期日猶予措置

ここまで電気料金の節約方法に関してお伝えをしてきましたが、今回の新型コロナウイルスに伴う影響に対して、経済産業省からも電気料金に関する対策が行われています。

内容としては新型コロナウイルスの影響で、一時的に電気代の支払いが困難になった方を対象に、支払期日の猶予を与えるというもの

一般的には、3・4・5月の電気代を最大1ヵ月延長することが可能です。対象者や、細かい内容は、経済産業省のホームページ、または契約中の電力会社のホームページに記載されていますので確認してみてください。

https://www.meti.go.jp/press/2019/03/20200319008/20200319008.html

まとめ

今回は電気代を節約する方法に関してご紹介しました。電気代を抑える上で一番大切なことは、余分な電力消費を抑えるということ。エアコンやパソコンなど、余分な電力を消費しないように日々の生活の中から意識していくことが大切です。

また、電力会社を乗り換えるという方法でも、電気代を確実に節約することができます。新電力は種類も多く、選ぶのが大変ですがご自身のライフスタイルに最適な電力会社が必ずあります。下におすすめの新電力をまとめた記事もあるので、ご自身のライフスタイルにぴったりの電力会社を探してみてください。

おすすめの新電力ランキングについてはこちら
【2020年5月】新電力おすすめランキングTOP10!外出自粛中の電気代をお安く!
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